伊藤羊一氏、深津貴之氏、森川亮氏が、IBM Bluehubに参画

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第2期のスタートを発表した、IBM Bluehub(共同運営:IBM社、株式会社サムライインキュベート)は、外部メンターとして、C Channel株式会社の代表取締役CEO森川亮氏、ヤフー株式会社の伊藤羊一氏、株式会社THE GUILDの代表取締役である深津貴之氏に就任して頂きました。
 
現在、募集中のIBM Bluehub 2ndで採択されるスタートアップ5社に対し、伊藤氏には、 マネジメントやビジネスデベロップメントに関するアドバイスをして頂きます。深津氏には、UI/UXに関するアドバイスをして頂きます。森川氏にはこれまでのNHN JapanやLINEの経営などの深い経験から経営に関するアドバイス、また同じスタートアップとしての目線から先輩起業家としてのアドバイスを頂きます。※外部メンターはこの三名に限らず、今後も引き続き追加していく予定です。
 
IBM Bluehub関連の支援は、弊社が運営するコワーキングスペースSamurai Startup Island(拠点:天王洲アイル)で提供されます。
 
IBM Bluehub第1期では、当時はプラス株式会社の執行役員で、現ヤフー株式会社の伊藤羊一氏、THE GUILD深津貴之氏や、元音楽プロデューサーで、平井堅やCHEMISTRY、絢香、Superflyを発掘、プロデュースした四角大輔氏、トーマツベンチャーサポートの木村将之氏が外部メンターを務めておりました。
 
本件について、問い合わせがありましたら、こちらから弊社までお声がけくださいませ。
 
なお、IBM Bluehub第2期の応募〆切は7/10(金)と間近になっておりますので、どしどしご応募くださいませ。
 

投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

【〆切済】IBMのスタートアップ支援プログラム第2期生〜経産省、Makuakeとも連携し、支援内容強化〜

IBM Bluehubとは、IBM×サムライインキュベートの共同スタートアップ支援プログラムです。既に、新聞やWEBメディアなど各媒体でリリースされましたが、『IBM BlueHub第2期生』の募集(募集期間は6/1〜7/10)を開始しました。
 
IBM Bluehubからの支援内容は、営業・マーケ面、ビッグデータ面、UI/UX面、その他経営全般、イベントでの人脈作りやノウハウ提供、資金調達の支援、行政からのバックアップなどがあります。具体的な内容をこのブログでご紹介していきます。
 
第一期生の詳細はこちらでご覧になれます。

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IBM BlueHubの支援内容まとめ

営業・マーケティング面

通常、法人営業をする際には、業界の知見や風習が必要です。業界によって稟議の通し方や接待などの慣習が異なり、営業マンは契約に結びつけるまでの戦略を立てる必要があります。しかし、B2B分野のスタートアップには、そのような前知識がなく、うまく戦略が立てられない場合が少なくありません。そこで、IBMの持つ法人営業ノウハウにより、スタートアップの営業をバックアップします。

ビッグデータ面

IoTデバイス系、WEB系やアプリ系のスタートアップなどは、ビッグデータを使う機会が多くなります。しかし、吸い上げたデータを分析しようにもやり方がわからなかったり、データを取得したはいいものの、どう活用すべきなのかがわからないまま放置してしまうことが少なくないと思います。そこで、IBMに在籍するプロのデータサイエンティストからビッグデータの吸い上げ方(インプット)や、分析のしかた、活用のしかた(アウトプット)までメンタリングします。

UI/UX面

スマートフォンアプリを制作するスタートアップに対しては、UI/UXのメンタリングをして頂きます。

その他経営全般

サムライインキュベートによる支援の仕方と同じです。具体的には、全体戦略シート(PEST分析、5F分析、3C分析といった全体的分析、競合とのポジショニングマップ、ミッション・ビジョンの策定、ペルソナの設定、開発・販促・運用管理などの施策、ToDoの立案、KPI設定などなど)といった、サービスの大枠の分析から個別のアクションにまで落とし込むためのツールを用い、弊社投資先のインキュベーションに用いています。弊社の榊原健太郎からもメンタリングを受けることができます。また、そのほか豪華なスタートアップ経営者たちにもメンターとしてご支援して頂く予定です。

イベントでの人脈作りやノウハウ提供

第1期の期間中にも開催していたアイデアソンやハッカソン、co-baで開催していたピッチイベント『Sprout』、ビッグデータ関連セミナーシリーズ『あるあるアナリティクス』、なども好評を頂いており、IoT分野の様々なイベント活動を行ってきました。このように、スタートアップ同士のミートアップや、技術的な勉強会によっても支援します。ただの「人脈作り」では意味がないので、事業に繋げられるネットワーキングができるようにしたいと考えています。

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IBM BlueHub第2期での追加支援

Makuakeによる資金調達サポート

サイバーエージェントのクラウドファンディングサービス『Makuake』様が協力企業としてサポートして頂くことになりました。IoTスタートアップのクラウドファンディング掲載やクラウドファンディング成功のノウハウ提供に関してご支援して頂きます。

経産省によるバックアップ

経産省さまからはメンター派遣などによりご支援して頂く予定です。詳細は後日発表して参ります。

大企業とスタートアップの協業について

これまでも様々な大手企業がスタートアップ支援を始めてきましたが、IBMがスタートアップ支援を始めたこと自体、スタートアップ界隈にはインパクトがあります。私両角は現在、スタートアップと大企業を繋ぐアライアンス事業をひとつの業務として携わっています。こちらのインタビュー記事でもお話させて頂きましたが、スタートアップは、0から1を作るのが得意な反面、1から100へ持っていくためのリソースに欠けています。一方で、大企業は1を100にするのが得意ですが、0から1に課題を感じているのは事実です。この両者は補完的な関係にあると思っているので、私はこの課題を解決するためにも、必ずこの取組みを成功させたいと思っています。成果発表はDEMODAYという形で、皆さんにお披露目ができればと計画しています。
 
どうぞご支援のほどよろしくお願いします。

IBM BlueHub応募はこちら

投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

ついにIBM BlueHub始動〜選考通過したスタートアップ5社〜

サムライインキュベートの両角です。12/9(火)に、IBM BlueHubで支援するスタートアップ5社をはじめ、メディアやその他関係者を集め、クローズドなキックオフ兼ピッチイベントを開催しました。

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中林さん

両角

厳選なる選考を通過された5社を発表いたします。

①YAMAP

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サービス概要

携帯の電波が届かない場所・状態でも、スマートフォンにて現在位置が確認できる地図アプリ。

意気込み

IBM様のお力添えをいただきながら、日本の風土の豊かさを再発見する”仕組み”になるよう、YAMAPを成長させて参ります。

②Brand Pit

Brand Pit

サービス概要

画像認識技術を用いたソーシャルメディア分析ツール。

意気込み

日本IBM様やサムライ様の豊富な人材およびノウハウを最大限活用できるよう尽力させていただく所存です。

③テラスマイル

テラスマイル

サービス概要

データ経営で儲かる農業を提案・実践する事業。

意気込み

IBMの頭脳を借りて、次世代の「儲かる農業」を創造します!

④ジーンクエスト

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サービス概要

国内初のインターネットを活用した、一般ユーザー向けの大規模ゲノム解析サービス。

意気込み

IBM BlueHubのプログラムを通じて、事業を加速させて参ります。

⑤Link Sports

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サービス概要

スポーツをする全ての人が楽しんで使えるスポーツマネジメントアプリ。

意気込み

新サービスリリース前段階から支援頂けることは非常に嬉しく思っています。採択された以上、必ず目に見える結果を出したいと思います。

 

投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

IBMのスタートアップ支援「IBM BlueHub」が目指すもの〜募集〆切は10/31(金)〜

10/1日付で、IBMとサムライインキュベートの共同インキュベーションプログラム『IBM BlueHub』の募集(募集期間は10/1〜10/31)を開始しました。IBM×サムライインキュベートからの支援内容は営業・マーケ面、ビッグデータ面、UI/UX面、その他経営全般、イベントでの人脈作りやノウハウ提供です。

IBM BlueHub

IBM BlueHubの支援内容まとめ

営業・マーケティング面

通常、法人営業をする際には、業界の知見や風習が必要です。業界によって稟議の通し方や接待などの慣習が異なり、営業マンは契約に結びつけるまでの戦略を立てる必要があります。しかし、B2B分野のスタートアップには、そのような前知識がなく、うまく戦略が立てられない場合が少なくありません。そこで、IBMの持つ法人営業ノウハウにより、スタートアップの営業をバックアップします。

ビッグデータ面

IoTデバイス系、WEB系やアプリ系のスタートアップなどは、ビッグデータを使う機会が多くなります。しかし、吸い上げたデータを分析しようにもやり方がわからなかったり、データを取得したはいいものの、どう活用すべきなのかがわからないまま放置してしまうことが少なくないと思います。そこで、IBMに在籍するプロのデータサイエンティストからビッグデータの吸い上げ方(インプット)や、分析のしかた、活用のしかた(アウトプット)までメンタリングします。

UI/UX面

スマートフォンアプリを制作するスタートアップに対しては、ミニチュア風写真が撮れるTiltShiftGenで有名な深津貴之さんから、UI/UXのメンタリングをして頂きます。特に、iOSアプリのUI/UXを得意としています。

その他経営全般

サムライインキュベートによる支援の仕方と同じです。具体的には、全体戦略シート(PEST分析、5F分析、3C分析といった全体的分析、競合とのポジショニングマップ、ミッション・ビジョンの策定、ペルソナの設定、開発・販促・運用管理などの施策、ToDoの立案、KPI設定などなど)といった、サービスの大枠の分析から個別のアクションにまで落とし込むためのツールを用い、弊社投資先のインキュベーションに用いています。また、絢香、Superfly、平井堅、CHEMISTRYなど10数組のアーティストを生み出し、最近スタートアップ向けのインキュベーターを立ち上げられた四角大輔さんや、弊社の榊原からもメンタリングを受けることができます。

イベントでの人脈作りやノウハウ提供

10/29(水)に開催したウェアラブル・アイデアソンも盛会になり、IoT分野の様々なアイデアが発表されていました。このように、スタートアップ同士のミートアップや、技術的な勉強会によっても支援します。ただの「人脈作り」では意味がないので、事業に繋げられるネットワーキングができるようにしたいと考えています。

ウェアラブルアイデアソン
↑ウェアラブル・アイデアソン(10月29日開催)での集合写真

大企業とスタートアップの協業について

これまでも様々な大手企業がスタートアップ支援を始めてきましたが、IBMがスタートアップ支援を始めたこと自体、スタートアップ界隈にはインパクトがあります。私両角は現在、スタートアップと大企業を繋ぐアライアンス事業をひとつの業務として携わっています。こちらのインタビュー記事でもお話させて頂きましたが、スタートアップは、0から1を作るのが得意な反面、1から100へ持っていくためのリソースに欠けています。一方で、大企業は1を100にするのが得意ですが、0から1に課題を感じているのは事実です。この両者は補完的な関係にあると思っているので、私はこの課題を解決するためにも、必ずこの取組みを成功させたいと思っています。成果発表は4月頃にDEMODAYという形で、皆さんにお披露目ができればと計画しています。

どうぞご支援のほどよろしくお願いします。

IBM BlueHub応募はこちら

IBMさん
↑IBM BlueHubに関わるIBMのみなさま

投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado