億越えの資金調達を狙いたきゃコロラドへ行け!なぜ世界のスタートアップはコロラドに流れるのか?

先日、今密かに盛り上がるコロラドのスタートアップ事情をご紹介させていただきましたが、コロラドの魅力はなんといってもシリーズA以降の資金調達のしやすさです。アーリーステージ以降のスタートアップへの投資を専門にするVCの充実大学や行政との連携により、起業家育成やEXITへのエコシステムが整っています。本日はそんなコロラドを本拠地とするVCの特徴を、昨年発表されたDENVER VENTURE CAPITAL REPORT 2013をもとにご紹介していきます。

⑴ テック系だけじゃない、コロラドに集まるVCの投資領域

コロラドには様々な分野で投資活動を行うVCが充実しています。下記グラフは現在投資活動を行う主要VCの投資金額を年別で分類したものですが、大きく分けてハードウェア系、ヘルスケア系、エネルギー系、メディア系、テック系、その他の6分野に分類することができます。2008年から2012年までを比較してみると、盛り上がりをみせるのがテック系、ヘルスケア系、エネルギー系(クリーンテック)と言えそうです。徐々に伸びているメディア系の分野にも注目です。その実際にはそれぞれの領域に特化したVCが単体で活動を行うというよりも、テック系もヘルスケア系も投資するといったような、一つのVCでもそれぞれの分野のスペシャリストを集め、様々な領域で投資活動をおこなっているのが実情です。

⑵ シリーズA以降の調達が充実

下記グラフは2008年から2012年までの期間でのコロラドVCの投資ステージの推移です。2008年ではミドルステージに注力したVCが多く存在しましたが、徐々にアーリーステージに特化したVCが増加してきています。また、2012年のシードステージは1%と、かなり少ない印象を受けますが、世界トップレベルのシードアクセラレーターであるTechstarsが存在するため、シードステージのスタートアップでも質が保たれています。Techstarsがレベルの高いスタートアップを育て、それ以降のVCにつなぐためのフローがコロラド地域の中でしっかりと形成されています。つまりシリコンバレーではかなり難しいと言われるシリーズA以降の調達も、コロラドなら調達しやすい環境が整っています。実際に2014年に入っても、コロラドVCのディール額は合計約164億円を超えています。

⑶ ではコロラドのEXITの実例は?

コロラドでのEXIT事例もそのほとんどがM&Aとなっています。一番大きな事例はAssociate ContentがYahoo!に$90Mで買収されたものですが、基本的には$10Mを上回る額での事例が多いです。調達やEXITの規模としては日本と近い印象があります。日本の起業家の皆さんも、一度コロラドでVCをまわってみてはいかがでしょうか。

一緒にコロラドへ行きましょう!

【SVS in シリコンバレー&コロラドに参加するスタートアップ、事業会社募集】

サムライインキュベートが10月12日(土)〜10月18日(土)にアメリカツアーを開催します。
ツアー中はSVSをシリコンバレーコロラドの2ヵ所での開催や、現地VC・エンジェルを回ります。
もちろんアポ同行も可能です。現地VCからの資金調達、海外展開をお考えの方、ツアーにご興味ある方はお気軽にご連絡下さい。

【ツアースケジュール】

10/12(日)日本・東京⇒シリコンバレー
10/13(月)シリコンバレー
10/14(火)第4回SVSシリコンバレー
10/15(水)シリコンバレー⇒コロラド
10/16(木)第1回SVSコロラド
10/17(金)コロラド
10/18(土)コロラド⇒日本・東京

【参加対象者】

■資金調達を狙う、シード・アーリーステージのスタートアップ
■スタートアップに興味がある事業会社の新規事業担当者等

担当者連絡先

株式会社サムライインキュベート
担当:寺久保拓摩
連絡先:takuma.terakubo@samurai-incubate.asia

今密かに盛り上がる新たなスタートアップの聖地〜コロラドが注目される3つの理由〜

シリコンバレー、シアトル、ニューヨークなど常に世界で注目されるスタートアップシーンに加え、今密かに盛り上がりをみせ、新たな注目の的となっているのがコロラドです。コロラドはアメリカ合衆国西部に位置し、アメリカ一平均標高が高い街とも呼ばれています。そんなコロラドでスタートアップする魅力とは?本日はそんなコロラドスタートアップに今注目すべき理由をいくつかご紹介いたします。

⑴ シードアクセラレーターの老舗、Techstarsの本拠地

言わずと知れたシードアクセラレーターTechstarsが本社を構え、コロラドではそれを中心にスタートアップコミュニティが形成させています。昨年のSXSW内で発表されたリッチモンド大学の調査チームによるUSベストアクセラレーター15ではYcombinatorに続き、第2位のアワードを獲得しています。また、Techstarsは現在までに228社への出資実績をもち、近年ではTechstarsはディズニー等とOEMでアクセラレータープログラムを開始したことでも注目を浴びています。

⑵ シリーズA以降のファンディングが充実


シリコンバレーではかなり難しいと言われるシリーズA以降の調達も、コロラドなら調達しやすい環境が整っています。アーリーやそれ以降のステージに特化したVCが多く存在し、世界トップレベルのシードアクセラレーターであるTechstarsから次のファンディングまでのフローが地域の中でしっかりと形成されています。コロラドは狭いコミュニティですが、その中でも今年の4半期だけでの主要22VCのディール額は合計約164億円を超えています。

⑶ 大自然に囲まれた開発環境


そもそもですが、資金調達のしやすさ、アクセラレター・VCの充実よりも大切なのはスタートアップが仕事をする環境ではないでしょうか。シリコンバレーの海よりも山派、ニューヨークの大都会よりも静かな街が好き。そんな方にはコロラドでのスタートアップをオススメします。アメリカ一平均標高が高いと言われるコロラドでは、4つの国立公園に囲まれた美しい自然環境の中仕事ができます。音楽好きには有名なRed Rocksのコンサートや、世界の絶景ランキングには常連のイエローストーン国立公園もコロラド州に位置しています。他にもアメリカ随一のビールの名産地であったりと、コロラドの環境は多くの人々を魅了しています。近年ではシリコンバレーからコロラドに流れる起業家も多いようです。

一緒にコロラドへ行きましょう!

【SVS in シリコンバレー&コロラドに参加するスタートアップ募集】

2014年10月12〜18日の期間でSVS in シリコンバレー&コロラドを開催します。日本スタートアップのピッチツアーとして、コロラドのTechstartsの本社や、言わずと知れたスタートアップの聖地シリコンバレーを回ります。現地投資家にアプローチできるチャンスですので、資金調達、海外展開をお考えの際は、お気軽にご連絡下さい。ツアー中は現地VCやエンジェルを回ります。アポ同行も可能です!

【SVS in シリコンバレー&コロラドに参加する協賛企業様募集】

2014年10月12〜18日の期間でSVS in シリコンバレー&コロラドを開催します。イベント開催に加え、現地スタートアップの拠点をいくつか回ります。現地スタートアップにアプローチできるチャンスですので、ベンチャー投資、海外への事業展開、新規事業創出等、スタートアップコミュニティに興味をお持ちのご担当者様は、お気軽にご連絡下さい。

SVS in コロラド詳細
SVS in シリコンバレー詳細

担当者連絡先

株式会社サムライインキュベート
担当:寺久保拓摩
連絡先:takuma.terakubo@samurai-incubate.asia

【週刊 SAMURAI SALON 第8号】「うどん県」に学ぶ、スタートアップのPR戦略!

近年、情報の流通方法に変化が生まれています。
SNSにより情報拡散のスピードが劇的に加速していることもあり、近年は「知られること」「話題になること」に重きを置いて情報発信する時代と言えます。
計画的か否かはさておき、時にはSNSの炎上でさえも「知られる」という面ではプラスに働くこともあるようです。
このような時代の変化に敏感なのは、ビジネス界だけではありません。
実は地方のPRも、時代の変化に合わせて手法を変えて成功させています。
地方というのは「観光地」などといった商品力には限界があるので、いかにしてPRするのかといった点が集客のカギになります。
そのため時代の特性を踏まえかなり効果的な手法でPRしているので、参考になるはずです。
そこで今回は、マーケティングに成功した地方のPR事例をご紹介します。

 

 

香川県の「うどん県」

「香川県は、『うどん県』に改名いたします」
要潤さんによる迫真の演技でSNS上でも一時期話題になりましたよね。実は香川県には、「改名は本当ですか?」といった内容の問い合わせが殺到したそうです。この時点でまず「知られる」という面ではかなり成功したケースであると言えます。ですが香川県は、さらにその先を行っていました。
「うどん県。それだけじゃない香川県」というのがキャッチコピーですが、実はこのキャッチコピーはかなり秀逸です。
まずは「うどん県」というインパクトがあるコピーによってバズらせて話題を先行させ、その後に「それだけじゃない」という部分に誘導しています。
実際、最初はうどん目的だった観光客が瀬戸内海の魅力に気づき、観光客数は上昇しているようです。
一つの魅力にとことんエッジを効かせてバズらせる手法は、スタートアップにも有効なのではないでしょうか。
SNS拡散によって拡散できればコストも抑えることができるので、香川県のPR戦略は見習いたいところです。
ちなみに、香川県のキャッチコピーは最初「We love うどんでも、うどんだけじゃない!」だったそうです…。
もしこのキャッチコピーを採用していたら、今頃は誰も覚えていないのでは…笑
http://www.my-kagawa.jp/

広島県の「おしい!広島県」

毒舌芸人の有吉弘行さんを起用して、広島県が惜しいと言われるストーリーを面白動画マーケティングなどで展開しました。
かなり自虐的な要素がある動画ですが、若年層を中心に話題となったようです。
ただし、自虐的な動画の中にもしっかり広島県のアピールポイントを組み込んでいるため、
視聴者は楽しみながらも広島県の意外な魅力を知ることができます。
「広島県おしい!委員会」のメンバーには、有吉弘行さんをはじめ、杉原杏璃さん、クロちゃん、西城秀樹さん、達川光男さん、山本浩二さんが参画しています。
キャスティングも、幅広い年齢層にリーチするように構成されていますね。
https://oc-h.jp/about/

福岡市の「カワイイ区」

インターネット上に仮想特区「カワイイ区」を形成してPRしています。
この仮想特区にはオンラインで世界中から住民登録ができ、日本人だけではなく世界に向けてPRをしています。
「カワイイ区」の区長には、カナダ出身のミカエラ・ブレスウェートさんが就任しています。
ミカエラさんは区長としてYouTubeを通して世界に福岡の情報を発信していますが、彼女の情報発信力の高さは凄いです。
YouTubeの総再生回数は約3000万回と、かなり高い人気を誇っています。
「仮想特区」というアイデアと「世界へPR」というのは、スタートアップ支援に熱心な福岡市らしいPRですよね。
http://kawaiiku.jp/

熊本県の「くまもん」

近年、くまもんの無限増殖が確認されています。
それもそのはず。実はこのくまもんは、著作権フリーなんです。
申請をすれば販売目的であっても無料でくまもんグッズを作ることができるので、
日本中で増殖し結果的にPRとして還元されるという手法です。

著作権をフリーにする戦略は、キャラクター自体のマネタイズよりも

PRを優先させる場合には非常に効果的です。
http://kumamon-official.jp/

 

いたるところに転がるPR術

ご紹介したように、企業のPRに取り入れるテクニックは至る所に存在します。

SNSにより情報の流通が変化し、アイデアさえあればコストをかけずにPRをおこなうことができる時代になりました。

スタートアップにとって、低コストでPR効果を出すことは成長の絶対条件と言えるのではないでしょうか。

SamuraiSalonでは、スタートアップ支援のため今後も世の中に存在する意外と知られていないPR術をご紹介していきます。

起業家・企業内新規事業担当の方向けオンラインサロン


サムライサロン〜起業・新規事業の最新情報を提供する非公開FBグループ
投稿者:千葉勝太

 

大企業によるウェアラブル買収事例4選

【インテル × basis Science】


Intelがバンド型フィットネストラッカーを開発する「Basis Science」を買収しました。
バンドに搭載されたセンサが常時作動し、歩数や消費カロリーなどのデータに加え皮膚の温度や発汗、心拍数などを計測します。
Intelは以前からヘルストラッキング分野に興味を示しており、今回の買収によりヘルストラッキング分野への参入を進めていくようです。
Intelは今後更にウェアラブル分野への参入を加速していくようで、現在もウェアラブル系スタートアップへの投資を進めています。
また、自社でウェアラブルデバイス向けチップ「Quark」も開発しており、今後もウェアラブル分野での動きが頻繁になってくると予想されます。

【Facebook × oculus VR】


バーチャルの世界への没入感が味わえるウェアラブルデバイスの「Oculus RIft」。
日本に優先出荷されたこともあり、体感したことのある方も多いのではないでしょうか。
日本ではOculus RIftを購入したユーザーが自らアプリを開発することも多く、人気は日に日に高まっています。
この「Oculus VR」ですが、2014年3月、Facebookによって20億ドルで買収されました。
Oculus VRとFacebookの両社はこの買収について、「仮想現実による新たなコミュニケーションの形をともに模索していける」
としていますが、この買収について不満の声も上がっているようです。
実はこのOculus VRは、シードマネーをKickstarterで調達しました。
そのため特にKickstarterで資金提供をした投資家たちは不満を持っているようです。
その理由は、今後価値が上がるであろうOculasが早期に買収されたことと、大企業に技術が吸収されていくことに不満があるからのようです。

 

 

【google × Nest】


Googleはウェアラブル分野から更に生活そのものに密着した分野に進出する動きを見せています。
Googleが2014年1月、32億ドルで学習機能付きサーモスタットと煙探知機メーカーの「Nest」を買収すると発表しました。
大規模な資金調達を予定していたNestに対し、GoogleがNestの独立運営を認め資金を提供することで同意に至ったと思われます。
Googleこの買収によって、コネクテッドホーム分野での地位を最速で入手したと言えます。
Nestは米国で多くの電力会社と提携しており、Googleは電力管理の分野への参入が容易になりました。
現在危惧されているのが、ユーザーの生活情報というプライバシー性の高い情報をどう管理していくのかということですが、
GoogleはNestのプライバシーポリシーを尊重することに同意しました。

 

 

【Apple × LuxVue Technology】


アップルは、省電力のマイクロLEDディスプレイを開発するスタートアップの「LuxVue Technology」を買収しました。
アップルはこの買収の意図について言及してはいませんが、iWatchなどのウェアラブルデバイスに活用するのではという説が
有力視されています。
LuxVue Technologyはシリコンバレーで2009年に設立され、VCのKleiner Perkinsなどから約43億円の資金調達をしています。
今回の買収はウェアラブルデバイスを開発するスタートアップを買収するケースではなく、
自社で開発中のデバイスに搭載する技術を買収するというケースのようです。

 

イベント開催決定!

 2014/06/27(金) 19:00 ~ 21:30

ソフトウェア開発者の方向けに、ウェアラブルデバイスの開発講座を開催します!

技術志向のエンジニアに「起業」という側面に関心をもってもらい、事業化を通じて技術で世の中を変えるため

豪華ゲストの方々をお呼びしてウェアラブルデバイス開発のノウハウを講義して頂きます!

 

【ゲストスピーカー】

久川 真吾氏:株式会社鳥人間 代表取締役

板生 清氏:東京大学名誉教授、工学博士

安田 浩氏:東京電機大学教授 未来科学研究科委員長 未来科学部長 工学博士

佐藤 和紀氏:株式会社ソフトフロント 取締役 研究開発担当

 

詳細はこちらまで!

http://everevo.com/event/12926

 

 

 

 

投稿者:千葉勝太

Apple、Twitterも買収!?音楽スタートアップの未来とは!!

音楽業界の現状

かつては驚くほど売れていたCDの売り上げも現在は伸び悩み、国内外ともに下降の一途を辿っています。
日本のCD売り上げ枚数は、2004年の3億枚から2013年には1.9億枚まで減少しました。(図1)

図1

 

 

また音楽先進国のアメリカでも同様に、音楽の売り上げは年々減少しています。
しかし売り上げの内訳を注意深く見てみると、面白いことがわかります。(図2)

(図2)

 

音楽全体の売り上げは下降していますが、デジタル部門は順調に成長していることがわかります。
一見伸び悩んでいるように見える音楽業界は、実は変革期における一時的なスランプにすぎないという見方もできるのではないでしょうか。

こういった流れの中で、新たな音楽のカタチを作っていこうという音楽系スタートアップに今、世界中から注目が集まっています。
AppleTwitterのような大企業も例外ではなく、音楽系スタートアップの買収に続々と乗り出しています。
またダンス営業規制の緩和を目指す風営法の改正案もまとめられ、音楽界の変革は行政を動かすまでに拡大してきました。

今回は、そんな激動の音楽業界の最新情報をまとめます。

 

 

大企業の動き

Apple


音楽ストリーミングサービスヘッドフォンメーカーである「Beats Electronics」を32億ドルで買収しようとする動きがあります。
Beats Electronicsは音楽プロデューサーであるジミー・アイヴォン氏とラッパーのドクター・ドレが創業した会社であり、もし買収されればこの二人が新たにAppleの経営陣に加わるのではないかとも言われています。
Appleも自社サービスとして無料音楽ストリーミングサービス「iTunes Radio」を持っていますが、低迷気味です。
音楽ストリーミングの分野は着実に成長している上に収益性も高く、一刻も早くストリーミングを制するためにSpotifyなどのサービスに対抗するサービスを手に入れようとしているようです。

 

 

Twitter


Twitterが、世界中に2億5000万人のユーザーを抱える音楽クラウドサービスSoundCloud」買収に向けて動いているという噂が回っています。
SoundCloudは、誰でも自作音楽をアップしシェアできるベルリンのスタートアップで、個人はもちろんバンドやDJを対象としています。

Twitterは以前から音楽業界に参入することを望んでいたようですが、Apple同様に自社の音楽サービスは成功していないようです。
Twitterのサービスと融合させることで、伸び悩んでいるSNSとの相乗効果を狙っているのではないでしょうか。

現段階では確かな情報はありませんが、音楽業界にTwitterが興味を持っていることは明白なので、今後の動きに注目です。

 

音楽系企業のIPO

DJに人気の音楽配信サイトbeatport」を運営するほか、世界最大級のダンスイベントTomorrwlandを企画運営する「SFXエンターテイメント」がナスダックに上場を果たしました。
2012年に設立した会社なのでまだ歴史は浅く従業員も200人未満ですが、かなりのスピードで成長しています。

 

 

 

イベント開催決定!!あの大物プロデューサーも!?

今後音楽業界はどのように変化していくのでしょうか。
まだまだ先が読めない大注目の業界から特別ゲストをお呼びして、お話しを聞くイベントを企画いたしました!

 

【ゲスト】

 

 

 

 

 

 

 

 

90年代より浜崎あゆみ等人気アーティストを数多く手掛けてきた音楽家であり、

大物プロデューサーのHΛL氏!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Block.fmをm-floのTaku☆Takahashi氏と共に設立・運営するほか、

日本で初めてのダンスミュージック専門のオンラインストアWasabeatを立ち上げ、運営するYong-Bo Bae

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェス・ライブ・クラブにおけるアクティビティを提供するeコマース
BANANAをスタートしたサメ株式会社の西木戸秀和

 

 

【コンテンツ】

以上の豪華ゲスト3名を迎えて、

「音楽家が音楽サービスに求める要素とは?」

「音楽や音楽サービスが世界で成功するためには?」

「今の音楽業界の課題は?」

といった少し突っ込んだ内容をぶっちゃけて頂きます!

業界人、起業家、アーティスト、学生など、音楽に興味がある方ならどなたでも大歓迎!

詳しくはコチラまで!
http://everevo.com/event/12532

 

投稿者:千葉勝太

SoundCloudも!?ヨーロッパのシリコンバレー!?ベルリンスタートアップ5選

 

 

「ベルリン」と聞いて、スタートアップを連想される方はあまりいないのではないでしょうか。
スタートアップ界でもあまり知られていないドイツの都市「ベルリン」。
しかしこのベルリンが、独特の成長を辿り今やヨーロッパのシリコンバレーへと成長しているようなのです。
今回は、ベルリンでのスタートアップが成長している背景と、実際にベルリンから誕生したスタートアップをご紹介します。

ヨーロッパのシリコンバレー!?

ベルリンの壁の崩壊後、芸術家が安くアートを続けるために集まったのがベルリンです。
現在も世界各地から優秀なデザイナーが集まり、魅力的なスタートアップが数多く誕生しています。
また、Betahausのようなコワーキングスペースも点在するそうで、安いプランで月3万円以下で入居できるようです。
またその安さに加え、ヨーロッパ各地のスタートアップ関係者とのネットワークも構築できるため、
ベルリンはまさに「ヨーロッパのシリコンバレー」のような存在になりつつあります。

ベルリンスタートアップ5選

Refund.me

完全成功報酬型の、代理払い戻し請求サービスです。

飛行機などのフライトキャンセルによる払い戻し請求を、必要なデータを送信するだけで代理してくれます。

報酬は、成功した場合は15%、失敗した場合は0です。

 

 

 

 

 

DriveNow

シェアが流行するベルリンで人気の、カーシェアリング・アプリです。
1分単位で近くの車を予約し、乗ることができます。
現在はサンフランシスコでもサービスを提供しています。

 

 

 

 

 

SoundCloud

音楽専用のクラウドサービスです。
自作の音楽をアップし配信したり、ダウンロードすることができます。
著作権が他人のものはアップしても再生できないようフィルタリングされています。

 

 

 

 

 

twisper

旅行の口コミ情報サービスです。

旅のガイドブックを作りシェアしたり、新たな旅先を探したり、お気に入りの場所を登録することができます。

 

 

 

 

cobook

SNS連動型のアドレス帳アプリです。
流動的な情報を一瞬で表示するため、最近の動向を瞬時に確認できます。

 

 

 

 

 

まとめ

シェアをすることに抵抗感があまり無い国民性のおかげか、シェアリングやクラウド系アプリが成功しているようです。

また全てのサービスに共通していることは、「デザインが美しい」ということです。

サービスの系統によっては、スタートアップの拠点としてベルリンを視野に入れてもいいのかもしれません。

スタートアップの新たな聖地としてベルリンが有名になるのも、そう遠くはないでしょう。
個性的なスタートアップが誕生するベルリンは今後も要チェックです!

天王洲アイルでベルリンイベント開催決定!

6/2(金)ベルリンについてより詳しく知りたい方向けに、イベントの開催が決定いたしました!

ベルリン起業家の方々と直接話せるチャンス!
詳細はコチラまで!

 

 

 

500startupsが投資する、ビットコイン関連スタートアップ5選

「ビットコイン」と聞いて、どのようなイメージをされるでしょうか。
マウントゴックスの破綻により、なんとなく「あやしい」というイメージをお持ちの方も多いはず。
実際、日本という国は特にマイナスのイメージが一人歩きしている国家だと言えます。
市場規模に対して仮想通貨の取引額が圧倒的に低いことが何よりの証拠です。

しかし同時に、ビットコインの「世界を変える可能性」にかけるスタートアップも数多く存在します。

シリコンバレーの代表的なインキュベーター「500startups」も、ビットコイン関連のベンチャー5社に投資しました。
いずれもシード期のスタートアップで、投資金額は一社につき約1,000万円です。
以下、その5社をご紹介します。

 

 

GoGoCoin

ビットコインをギフトカードとして販売する製品。
面倒な取引をカードを売るという行為に簡略化することで、ビットコインに慣れない新規ユーザーからのニーズが高そう。
仮想通貨を利用する入り口的存在になり得る。

 

Bonifide.io

ユーザーの信用度をスコアリングするサービス。
より安心して取引をおこなうことが可能。

 

Coinalytics

リアルタイムで通貨のデータ解析をするサービス。
情報を集め先を見通すことで、より正確な取引が可能。

 

Neuroware

世界初のHTML5 で作られた仮想通貨用ウォレット。
ビットコインを脳内に保管し、引き出すという刺激的なコンセプト。

 

Monetsu

ビットコインを使用したオンライン決済ツールを提供する製品。
アプリ上でビットコインの送金と受け取りが可能。
ターゲットは、オンラインサービスを提供する会社とそのユーザー。おもにスタートアップ。

 

 

 

なぜビットコインが注目されているのか?

 

世界的に有名な仮想通貨ビットコインは、1兆3000億円を超える市場規模と言われています。
現実通貨と違い中央機関を必要とせず、世界中のあらゆるデバイスで送受信ができます。
送金に時間がかかる現実通貨と違い圧倒的にスピーディーな取引が可能なため、
世界の金融システムを根本から変えるとも言われています。

 

情報リスクを低減する

 

価格変動や取引所の破綻という可能性は否定できませんが、少なくとも噂で回っているような怪しいものではありません。
むしろ情報リスクを減らすという側面を持っています。
個人情報を開示するカード決済とは異なり、ビットコインを用いれば情報入力は無く送金が可能です。
コンビニで買い物をする時のようなより現実に近い取引が可能になり、カード情報の漏洩などもありません。

 

今後

 

弊社では、ビットコインを活用したサービスが生まれるべく、
ビットコイン講座兼アイデアソンを実施いたします。

【 Bitcoin が100円分もらえる】第1回Bitcoinアイデアソン

>>【19:00-19:30】 主催よりご挨拶・ビットコインセミナー(初心者向け)
>>【19:30-20:30】 アイディアソン開始
>>【20:30-21:30】 懇親会

ビットコインは、世界の金融システムに破壊的な変革をもたらす可能性を持っています。
同時にビットコイン関連スタートアップも、無限のビジネスチャンスを秘めています。
Googleを超えるスタートアップが、今後出てくるのではないでしょうか。

お申し込みはコチラ

 

投稿者:千葉勝太

 

 

【医療×IT】Apple、Google、Samsungが見据える医療の未来

医療界は今、変革の時を迎えています。

ITとヘルスケアをどう融合させていくのか。
医師たちの間でも、「患者の生活を数値化するデバイスがあれば、より効率的に治療が進められる」という需要が確実に高まっており、
Apple・Samsung・Googleのような大手も、医療系のテクノロジーに熱い視線を送っています。
今回は、テクノロジー界をリードするこの3つの企業の医療に対する動きをご紹介します。

 

Apple

Appleは「健康・フィットネス専用プラットフォーム」を開発中であると報じられました。
このプラットフォームは、医療専門のAppStoreのようなサービスになると見られています。
また、健康関係の技術者の雇用を進めているとも言われています。
これまでに、Masimo Corp.の最高医療責任者Michael O’Reily、Vital Connectの技術者Ravi Narasimhan、センサー技術者Nima Ferdosi、
StartX MedのDivya Nagを雇用しています。

 

Google

 

Google が「スマート コンタクトレンズ」の開発計画を明らかにしました。
Google の先端技術研究所 Google [x] で開発されており、二層になっているコンタクトの間にセンサーとチップ、アンテナが組み込まれた構造です。
ターゲットは主に糖尿病患者で、装着時の血糖値管理を簡単にします。
目から出る涙に含まれる成分データをモニタリングすることで血糖値管理の方法を簡単にし、患者と医師の負担を軽減します。
将来的には着用者に血糖値の変動を警告する機能を加えることも視野に入れているようです。
スマートコンタクトレンズの試作品はすでに完成し、臨床研究も実施しています。

SAMSUNG

SAMSUNGは、カリフォルニア大学サンフランシスコ校と共同で大学敷地内に研究所を設立しました。
カリフォルニア大学サンフランシスコ校は、健康に焦点を当てた全国有数の大学であり、生物医学、生命科学や医療専門職の大学院も併設されています。
SAMSUNGの目的は、有望な新センサー、アルゴリズム、および予防医療のためのデジタル医療技術の検証と実用化です。
ソウルには病院と生命科学研究所を構えており、医療との親密性は強いと言えます。

まとめ

医療は生命に直結する分野なので、新テクノロジーの開発は大いに期待されています。
ウェアラブルデバイスにより遠隔治療が可能になれば、人的リソースが足りていない土地でも継続的治療が可能になり、
多くの人々の命を救う結果となりえます。
ですが同時に医療データはきわめて機密レベルの高いデータですので、その取り扱いが危惧されています。
いかにしてその不安を取り除くかがカギになりそうです。
未来の世界を変えうる医療テクノロジーに、今後も注目です。

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

 

【イスラエル発Facebook行き】Exit戦略を解説

【イスラエル発Facebook行き】Exit戦略を解説

 

 

 

世界中のスタートアップにとって、Exit戦略は非常に重要な課題です。
スタートアップの終着点は必ずしもIPO(株式公開)だけではなく、バイアウト(事業売却)という選択肢もあります。
近年ではFacebookGoogleのように、M&Aに積極的な企業の台頭によりバイアウトという選択肢が広がってきました。

 

 

 

バイアウトして話題になるスタートアップの多くはシリコンバレーの企業ですが、
実はFacebookはこれまでに2社のイスラエルスのスタートアップを買収してきました。

 

 

 

今回はこの2社にフォーカスして、その戦略をご紹介します。

Snaptu

金額:$7000万
時期:2011年3月

 

 

スマートフォン以外の携帯電話、いわゆるガラケーで使えるアプリケーションです。
FacebookやTwitterなど、ガラケーでは使用しにくいアプリケーションを
使用しやすくするプラットフォームです。
スマートフォンを使用しているかのようなインターフェイスを無料で提供し、広告収入によりマネタイズしていました。

 

 
Snaptuは2007年に設立し、イスラエルを中心にイギリスやシリコンバレーにも事業を展開していました。
実はFacebookは、M&A以前から携帯電話用アプリをSnaptu共同開発しており、
このM&Aの目的はサービスでは無くSnaptuが持つ技術力人材だと言われています

Face.com

金額:$1億
時期:2012年6月

 

 
Face.comは、写真の顔認証機能を提供するスタートアップで、グーグルやアップルでもこの技術を導入していました。

 

 
顔認証システムにより個人が特定できる技術とあって、プライバシーの侵害を危惧する声があがっていますが、
FacebookはこのM&Aを「研究のため」と発表しており、技術の実用に慎重な姿勢を見せています。
またその言葉通り、Face.com創業者Facebookの研究者2人、それにイスラエルのテルアビブ大学の教授によって、
顔認証に関する研究論文が発表されました。

 

 
今後の技術の導入に関して名言はしていませんが、「技術と人材の確保」がM&Aの第一の目的であったと言えます。

【まとめ】


FacebookCEOのマーク・ザッカーバーグは、「M&Aにより、洗練された人材が獲得できる」と語っています。
もちろんそれだけが目的でないことは確かですが、実はFacebookはかなり長期的な戦略を取っています。
獲得したサービスをすぐにマネタイズしようとせず、Face.comの事例のように研究にあてたり、
時には類似サービスの圧迫などに用いることもあります。

 

 

 

こういった流れの中で最近目立っているのは
バイアウトに向けたスタートアップ」です。
つまり自社サービスを、買収してくれそうな企業に連結させやすいように開発していく
というものです。

 

 

 

 

以前イベントで登壇して頂いたWixのファウンダーは
簡単にバイアウトするな
とおっしゃっていましたし、
サムライインキュベートでは
Google、Facebookを超える企業を日本から輩出する
ということを目標に掲げていますので、この戦略についてはなんとも言い難いですが…。

 

 

 

 

少なくとも、「バイアウトを前提とした戦略もある」ということを知っておくことはマイナスにはならないと思います。
むしろバイアウトの後、豊富なリソースを使って開発を加速させるスタートアップもありますので、
自社のビジョンにマッチした戦略を取ることが一番かと思います。

 

 

 

大企業は、近年イスラエルの技術を自社に取り込もうという積極的な姿勢を見せています。
そのため、今後イスラエルから同じようなExitを果たす企業が増えていくことは確実でしょう。

 

 

 

どうやって、魅力的なサービスにしていけばいいのか…。

なぜイスラエルに注目が集まるのか…。

その秘密は、SamuraiSalonにて公開しています。
是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 
投稿者:千葉勝太

 

 

 

 

 

【英語の都市伝説3選】 だからあなたは英語ができない

ネイティブが語る【ここがヘンだよ日本の英語】

 

 

 

 

 

「オマエ何年英語勉強シテルノ?」
「んーと、中高合わせて6年…かな」
「What!? 6年勉強シテテソレ(笑)。」
「(´・_・`)」

 

 
いきなり茶番をすみません。笑
こんにちは。
サムライインキュベートの千葉勝太です。

 

 

さきほどご紹介したのは、私がカナダに留学した時の友人との会話です。
確かに、言われてみるとおかしいですよね…。
「6年留学してたわ(ドヤァ)」と言われると、英語ペラペラは当たり前。
しかし
「6年英語勉強してました…(ボソッ)」という日本人は、実際ほとんど英語が話せません。
一体、何故なのでしょうか?

 

 

 

14億人と友達になれる魔法のコトバ

 

 
ケンブリッジ大学の発表によると、
現在、英語を公用語として話している人口は世界に約14億人いると言われています。
公用語としてではなく英語を使用している人も多く存在するので、
世界の4人に1人が英語を話せる」とも言われています。

 

 

 

今や海外市場を狙うスタートアップはもちろん、サラリーマンや学生にとっても英語は避けては通れない道となっています。
社内の公用語を英語にする企業も増えてきていますよね。

 

 

実はサムライインキュベートでも昨日、イスラエル進出に向けて
社内公用語を英語化する」という方針が発表されました。

 

 

 

さて、「できて当たり前」という時代が到来しつつある英語ですが、
なぜこれほどまでに英語ができないのか…?
疑問に思う方も多いのではないのでしょうか。

 

 

今回は、英語ネイティブの先生に聞いた「間違って広まっている英語都市伝説」を検証します。

 

 

 

【都市伝説1 とりあえず留学】

海外に行けば、英語が話せるようになる!と思っている方も多いと思いますが、実際行ってみると学習効率はあまり高くありません。
日本でほとんどインプットをせず海外に出て、海外でも1人でインプットをし続ける…。
といった状況に陥ってしまうことも多いようです。
また、カリキュラムに沿った集団授業が一般的であるため、このカリキュラムが合わなかった時は地獄です。
英語の学習で大切なのは、
インプットとアウトプットを最速で回す
ということ。
つまり、学習したことを表現する場が多いほどいいです。

 

 

 
実はこれ、日本にいてもできます。しかもより効率的に!
インプットは市販の教材で自習し、アウトプットはオンライン英会話などを継続的におこなえば
留学と同等の効果を得ることができます。

 

 
少し前に「ひきこもり留学」というワードが流行っていましたよね!
部屋にこもって、ひたすら暗記とオンライン英会話を繰り返す。
英語だけを目的とするのであれば、こういった方法も効果的です。

 

 

 

【都市伝説2 とりあえず文法】

 

 

 

英語を勉強しようと思い立った時、あなたは何から始めますか?
学校教育が染み付いている日本人は、つい文法書に手を出してしまいがちです。
ですが、ネイティブ曰く「文法なんて勉強すんなよ」だそうです。
(TOEIC等のスコアが緊急に必要な場合は別ですが…)

 

 

 

実際ネイティブは、文法問題を正解することはできてもその理由までは説明できません。
「この文なんか気持ち悪い…」と感覚的に解答します。
直感的に解答することの是非は別として、この感覚は非ネイティブでも割とすぐに身につけることができます。
リーディングや会話の中で、この感覚は養われます。
その後に文法の法則を確認していけば、より効果的に文法を理解することができます。

 

 

 
かといって単語の知識は欠かせないので、
単語・リーディング・リスニング・スピーキング…そのうち文法
くらいのスタンスがベストだと思います。
当然、最低限の文法は必須です!

 

 

 

【都市伝説3 日本人は英語が話せない?】

この記事を見て頂いているということは、多少なりとも英語に不安を抱いているのだと思います。
しかし安心してください。
100%あなたは英語を話せます
海外の人に「日本語話せる?」と聞くと、ほぼ「Yes!」と返ってきます。
ただ結局話せるのは、「コンニチハ!スシ!」くらいです。
一方日本人はに「英語話せる?」と聞くと、ほぼ「No」と言います。
でも、簡単な自己紹介くらい皆さんできますよね?
つまり、「英語が話せる」というハードルが、日本人は非常に高いのです。
そのため、アウトプットの機会が少なくなり、結果として上達スピードが落ちます。

 

 

 
攻撃は最大の防御
アウトプットは最大のインプット

 

 

 

自信を持って、ガンガン自分を表現していきましょう。

 

参考になりましたでしょうか。

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こちらもよろしくお願いします!

 

投稿者:千葉勝太

 

 

【8千億円の男】イーロン・マスクの未来製造方法

イーロン・マスクまとめ

こんにちは。サムライインキュベートの千葉勝太です。

 

今回は、最近話題の天才起業家、「イーロン・マスク」について簡単にまとめようと思います。

 

現在彼は、電気自動車の「テスラモーターズ」会長兼CEOであり、宇宙ロケットを開発している「スペースX」のCEO兼CTOです。

総資産はなんと約8千億円!

これを見ただけでも、なんだか超人的な起業家ってイメージできますよね…。

 

それではここから、順を追って彼の素顔に迫りたいと思います!

 

軌跡

  • 1971年6月28日、南アフリカ共和国でエンジニアの父と栄養学学者の母の間に生まれる
  • 南アフリカにある徴兵制への疑問と、自分の人生を構築していきたいという思いから、海外留学を決断。
  • カナダの大学から編入したアメリカの大学で、経済学と物理学の学士号を取得
  • カリフォルニア州スタンフォード大学大学院でエネルギー物理学を研究
  • スタンフォード大学をわずか2日で休学(のちに退学)
  • 街の情報をオンライン提供する「Zip2 Corporation」を設立。その後、約3億ドルで売却
  • PayPal」の前身となる、「X.com」を設立
  • 宇宙ロケットを製造・開発する「スペースX」を設立
  • 電気自動車のテスラモーターズ社に投資し。その後、同社の会長兼CEOに就任

野望

自他ともに認める働き過ぎのイーロン・マスク。
なぜ彼は巨万の富を築きながら、新たな事業に次々とチャレンジしていくのでしょうか?

 

彼を突き動かしているのは、自らに課したミッションです。

人類を救う

 

エネルギーが枯渇する前に、持続可能な電気エネルギーにシフトする。
宇宙移住を可能にする。
一貫性の無い事業に見えますが、「人類を救う」というビジョンに向けたプロセスだったんですね!
彼の事業に、今後も目が離せません!

 

まとめ

天才起業家、イーロン・マスクについてご参考になりましたか?

実は私が彼についてまとめたのは、理由があります。

 

実は今日、青山にあるテスラのショールームに行ってきました!
こちらでは、試乗予約サービス「Carnol」と「テスラ」によるイベントが開催され、電気自動車の今後が語られました。
未来について真剣に語り合う、素晴らしいイベントでした。
こちらのイベントまとめは、また後日投稿したいと思います。

 

 

投稿者:千葉勝太