女性経営者率1.4%の日本に対し、スタートアップ女子が増える米国〜Google、YC、500startupsなど民間が推進するウーマノミクス〜

日本企業の経営陣に占める女性の割合はなんと1.4%だそうです。
(参照:女性取締役の比率低迷 活躍推進、意識の改革カギ :日経新聞

アメリカが15.2%、ノルウェーでは44.2%に比べると、日本は極端に少ないことがわかります。安倍政権は、アベノミクス3本目の矢「成長戦略」で女性の社会進出を重要課題の一つに挙げました。日本経済を活性化させるため、男女間の格差を解消すべく、2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%程度にすると掲げており、今後力を入れていくそうです。

さて、海外に目を向けてみましょう。スタートアップ支援を行うY combinator(以下、YC)や500startups、その他のベンチャー支援企業は、女性の起業家を奨励しています。

YCでは、CEOのSam Altman氏が自身のブログで女性起業家奨励に関する投稿をしています。YCから出資を受けている、企業価値1億円以上のスタートアップの10%は女性によって経営されており、直近の育成プログラムでは、採択企業の24%が、創業者に1人以上の女性がいるスタートアップだそうです。

また、YCは「Female Founders Conference」というイベントも主催しています。

femaleyc

また、500startupsでは「500 woman」を立ち上げ、女性起業家のサポートをしています。最近では育成プログラムに参加している半分ほどが、女性創業者がいるスタートアップです。

500women

 

それ以外にも、Googleの起業家支援プログラム「Google for Entrepreneurs」は、世界各地のスタートアップ支援コミュニティと提携し、女性起業家をサポートする「#40Forward(フォーティ・フォーワード)」を創設しています。

世界銀行グループの機関である国際金融公社(IFC)とゴールドマン・サックスは、女性起業家を対象とする6億ドル規模の基金を創設しています。

また、「Women’s Startup Lab」という女性特化のアクセラレーターも生まれています。

なぜ女性スタートアップ支援なのか?

なぜスタートアップにはなぜ女性が必要か?というところは様々な議論がありますが、以下のようなところが主な理由として挙げられています。

・女性は男性とは違った目線で物事を考えるため、デザインやマーケティング面で重宝
・消費者・ユーザーは、女性であることが多い(SEO Japan
・性差の不公平を解決したい
・減少し続けている生産年齢人口(15~65歳未満)への対応としての働き手の確保のため
・女性が創設したスタートアップの方が失敗が少ない(Illuminate Venturesの調査

今は男性中心のコミュニティが多いですし、まだまだ課題は多そうですが、より多くの女性起業家が成功して、スタートアップの生態系が進化&多様化していけば、さらに女性の社会進出が進むことを願います。

投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

ホリエモンサロン、一晩で月売上400万を突破!変化する「個性人」の稼ぎ方

堀江貴文サロン開設

会社に縛られずに個性や能力をマネタイズして生きていく。そんな時代が訪れつつある。メルマガのムーブメントを引き起こしたホリエモンこと堀江貴文氏が、次なるメディアとして選んだのが「オンラインサロン」だ。

オンラインサロンとは、Facebookで交流するクローズドなコミュニティで「Synapse」というスタートアップによって運営されている。この「堀江貴文サロン」が圧倒的な勢いで会員数を伸ばしており、7月28日に会員募集を開始してからたったの2日でなんと400人の会員上限が満員となっている。しかも驚くことにこのサロンの会費は、月額1万円

1,000円〜2,000円が相場のサロン界にとっては、かなり高めの値段設定ではないだろうか。老舗の起業家サロン「Samurai Salon」を運営している立場から見ても、かなり強気な値段設定だ。「Samurai Salon」の月会費1,000円と比較すると、いかに強気な値段設定かおわかり頂けるのではないだろうか。それでもこの金額について、実際に申し込んだ会員からは「これだけのコンテンツにしては、むしろ安い」という声も数多く上がっている。

ではこのサロン、一体何を提供していくのだろうか。サロンの案内には、以下のように紹介されている。

<オンライン>
・堀江貴文による投稿、依頼、直接の交流
・各界著名ゲストサロンメンバーの参加
・メンバー限定生放送(質疑応答)
・メンバー限定少人数ビデオチャット

<オフライン>
・月一定例講義&メンバーとのディスカッション
・不定期交流会(オフ会)
・不定期ミニ勉強会
・年2回合宿勉強会

<会員特典>
・各種イベント参加権
・地方講演会招待、優先席
・関連商品、チケット等割引
・その他会員優待多数

どうやら、少数会員制という特性を活かしてオフラインコンテンツがかなり充実している。このコンテンツであれば、ホリエモンファンの方々にとってはリーズナブルに感じるのも納得できる。また、メルマガではカバーできなかった「会員同士の交流」というニーズにもしっかり応えており、「提供される価値」とともに「自然発生する価値」にも期待できる。「堀江貴文サロン」が成功例となれば、ネットリテラシーの高いブロガーのサロン開設ブームに火がつく日は近いかもしれない。

 

あなたにもチャンスがある

 

オンラインサロンは、誰でも開設し自分なりのコンテンツが提供できるという点で無限の可能性を秘めている。ブロガーに限らず全ての人々、例えば今この記事を読んでいる方も、自分が持つ個性をマネタイズすることができる。また、例えば世界一周中の旅人が旅の記録を配信し、その対価として旅を続けるための資金を月会費として受け取る。ある種のクラウドファンディングのような使い道も考えられる。サロン開設費は無料ということなので、ノーリスクでチャレンジしてみてはいかがだろうか。サロンに興味はあるがいきなり高額な月会費はちょっと…という方は、「Samurai Salon」の初月無料キャンペーンを活用してタダでサロンを体験することも可能。

それにしても、たった二日で毎月400万円近い収益を構築した堀江さん、恐るべし…。

投稿者:千葉勝太

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天王洲アイルに出現!一夜限りのBar「SamuraiBar」

一夜限りのBar「Samurai Bar」

2014年7月17日、天王洲アイルに一夜限りのBar

「SamuraiBar」

がオープンしました!

 

コンテンツ

コンテンツは、こんな感じです。

 

>>【18:30】 受付開始

>>【19:00-20:00】 フリータイム

>>【20:00-20:10】 主催者より挨拶&乾杯(サムライバーについて)

>>【20:10-20:25】 サムライシャウト!

>>【20:25-21:45】 フリータイム

>>【21:45-22:00】 締めの挨拶

参加者

参加者は

・起業家

・ベンチャーキャピタリスト
・サロン会員
・学生

 

を中心に、80名を超えました!
サムライらしくお寿司を食べながら、楽しく盛り上がりました。
新たな出会いも多く、とても楽しかったです!

 

サムライシャウト!

参加者の皆様によるサムライシャウト
自社サービスのPR自己紹介などを2分でピッチして頂きました。

 

次回開催決定!

好評につき次回開催が決定!
今回ご参加頂けなかった方も、次回は是非お越し下さい!

お待ちしてます!

イベント情報はFacebookでも随時配信しますので、

こちらもチェックお願いします!

サムライスタートアップアイランド

 

【週刊 SAMURAI SALON 第8号】「うどん県」に学ぶ、スタートアップのPR戦略!

近年、情報の流通方法に変化が生まれています。
SNSにより情報拡散のスピードが劇的に加速していることもあり、近年は「知られること」「話題になること」に重きを置いて情報発信する時代と言えます。
計画的か否かはさておき、時にはSNSの炎上でさえも「知られる」という面ではプラスに働くこともあるようです。
このような時代の変化に敏感なのは、ビジネス界だけではありません。
実は地方のPRも、時代の変化に合わせて手法を変えて成功させています。
地方というのは「観光地」などといった商品力には限界があるので、いかにしてPRするのかといった点が集客のカギになります。
そのため時代の特性を踏まえかなり効果的な手法でPRしているので、参考になるはずです。
そこで今回は、マーケティングに成功した地方のPR事例をご紹介します。

 

 

香川県の「うどん県」

「香川県は、『うどん県』に改名いたします」
要潤さんによる迫真の演技でSNS上でも一時期話題になりましたよね。実は香川県には、「改名は本当ですか?」といった内容の問い合わせが殺到したそうです。この時点でまず「知られる」という面ではかなり成功したケースであると言えます。ですが香川県は、さらにその先を行っていました。
「うどん県。それだけじゃない香川県」というのがキャッチコピーですが、実はこのキャッチコピーはかなり秀逸です。
まずは「うどん県」というインパクトがあるコピーによってバズらせて話題を先行させ、その後に「それだけじゃない」という部分に誘導しています。
実際、最初はうどん目的だった観光客が瀬戸内海の魅力に気づき、観光客数は上昇しているようです。
一つの魅力にとことんエッジを効かせてバズらせる手法は、スタートアップにも有効なのではないでしょうか。
SNS拡散によって拡散できればコストも抑えることができるので、香川県のPR戦略は見習いたいところです。
ちなみに、香川県のキャッチコピーは最初「We love うどんでも、うどんだけじゃない!」だったそうです…。
もしこのキャッチコピーを採用していたら、今頃は誰も覚えていないのでは…笑
http://www.my-kagawa.jp/

広島県の「おしい!広島県」

毒舌芸人の有吉弘行さんを起用して、広島県が惜しいと言われるストーリーを面白動画マーケティングなどで展開しました。
かなり自虐的な要素がある動画ですが、若年層を中心に話題となったようです。
ただし、自虐的な動画の中にもしっかり広島県のアピールポイントを組み込んでいるため、
視聴者は楽しみながらも広島県の意外な魅力を知ることができます。
「広島県おしい!委員会」のメンバーには、有吉弘行さんをはじめ、杉原杏璃さん、クロちゃん、西城秀樹さん、達川光男さん、山本浩二さんが参画しています。
キャスティングも、幅広い年齢層にリーチするように構成されていますね。
https://oc-h.jp/about/

福岡市の「カワイイ区」

インターネット上に仮想特区「カワイイ区」を形成してPRしています。
この仮想特区にはオンラインで世界中から住民登録ができ、日本人だけではなく世界に向けてPRをしています。
「カワイイ区」の区長には、カナダ出身のミカエラ・ブレスウェートさんが就任しています。
ミカエラさんは区長としてYouTubeを通して世界に福岡の情報を発信していますが、彼女の情報発信力の高さは凄いです。
YouTubeの総再生回数は約3000万回と、かなり高い人気を誇っています。
「仮想特区」というアイデアと「世界へPR」というのは、スタートアップ支援に熱心な福岡市らしいPRですよね。
http://kawaiiku.jp/

熊本県の「くまもん」

近年、くまもんの無限増殖が確認されています。
それもそのはず。実はこのくまもんは、著作権フリーなんです。
申請をすれば販売目的であっても無料でくまもんグッズを作ることができるので、
日本中で増殖し結果的にPRとして還元されるという手法です。

著作権をフリーにする戦略は、キャラクター自体のマネタイズよりも

PRを優先させる場合には非常に効果的です。
http://kumamon-official.jp/

 

いたるところに転がるPR術

ご紹介したように、企業のPRに取り入れるテクニックは至る所に存在します。

SNSにより情報の流通が変化し、アイデアさえあればコストをかけずにPRをおこなうことができる時代になりました。

スタートアップにとって、低コストでPR効果を出すことは成長の絶対条件と言えるのではないでしょうか。

SamuraiSalonでは、スタートアップ支援のため今後も世の中に存在する意外と知られていないPR術をご紹介していきます。

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投稿者:千葉勝太

 

Facebookの「いいね!」機能もハッカソンで生まれた!?敏腕オーガナイザーたちが語る、ハッカソン開催の手引き(保存版)

近年、日本では数多くのハッカソン・アイデアソンが開催されるようになってきました。この手のイベントに興味を持つのは、スタートアップだけでなく、大企業も積極的に参加するようになっています。なぜ、そのようなイベントを開く必要があるのでしょうか?目的や理由は後ほど述べますが、間違いなく興味を持っているビジネスマンは増えています。ハッカソン・アイデアソンのニーズが高まるなか、ついにイベント主催者のためのイベント「ハッカソン、アイデアソンのやり方」が、角川アスキー総合研究所様主催のもと、角川本社にて開催されたので、イベントレポートという形でご紹介します!
当イベントでは、「MashupAwards」等、数々の開発系イベントをプロデュースしてきたリクルートの伴野智樹氏と、Code for Japan 代表の関治之氏が登壇し、ハッカソン・アイデアソンの魅力や開催方法について語っていました。

ハッカソンとは・・・
ハックとマラソンを組み合わせた造語で、プログラマが集まってわいわいとプログラミングをするイベントのことです。Google、Facebookのような企業で頻繁に開催されています。

伴野智樹氏

(株式会社リクルートホールディングス R&D戦略室 メディアテクノロジーラボ)

関治之氏

(合同会社Georepublic Japan CEO / Code for Japan 代表)

なぜ、ハッカソン・アイデアソンを開催するのか?

そもそも、なぜこの手のイベントを開催する人が増えているのでしょう?
ハッカソン・アイデアソン開催の目的は一般的に以下の3つです。

(1)新規事業開発

外部のエンジニアなども自由に参加できるものが多く、オープンな環境で事業創出することが特徴となっています。大手でいうと、インテルは2013年にハッカソン開催を手がける団体「Hacker League」を買収するほど、ハッカソンに力を入れています。買収総額は公開されていませんが、180億円を超えない程度と言われています。インテルは米国やイスラエルでM&Aを繰り返しているように、新しい製品作りに積極的なようです。
また、Facebookのいいね!機能も、Facebook社内のハッカソンで生まれたもので、Facebookは年に16回ものハッカソンを開催しています。

(2)研修・採用活動の一環

企業の社員研修や採用活動の一部としても開催されることもあります。しかも、社内外の交流も兼ねて、事業会社、大学などが開催することも少なくありません。NTTなどはよく研修のために開催している印象があります。

(3)新技術のトライアル

研究開発や、個人的な趣味で新しい技術について研究を深めるために開催されます。Oculus Rift、Swift、iBeaconなど新しい技術やAPIが公開されると、続々とそれを使ったイベントのページが立ち上がる現象が起きます。

3つのイベント開催スタイル

ハッカソンの形式は以下の3つが代表的でしょうか。ハッカソンであれば、それぞれのスタイルで共通することですが、エンジニア、デザイナー、プランナーがバランスよく各チームに所属している必要があります。

(1)自習室型

自習室や企業の会議室などで、もくもくと小規模に開催するスタイル。Mashup Awardsも過去にこの形式をよくとっていたそうです。

(2)チーム参加型

弊社ではその場でチームビルディングをすることが多いですが、予めチームとして参加するスタイルも存在します。

(3)アイデアソン併催・チームビルディング型

このスタイルが最も多いのではないでしょうか。当日会場に到着したら、その場でチームビルディングをしてもらうスタイルです。アイデアを考える時間を十分に確保するため、早い段階でチームビルディングをした方が良いでしょう。また、成果物のレベルをあげるため、同じような興味をもっている人をマッチングさせると尚良いかと。例えば、参加者ひとりひとりにあるテーマに対して回答をしてもらい、自分と近しい人をマッチングするという要領です。

では、どのように開催するのか?

写真は伴野氏が発表したイベント開催の代表的な流れです。これにそってイベントを構成していけば、イベント進行上は問題ないでしょう。また、関氏は分単位で設計しているらしく、個人ワーク、アイスブレイク、ディスカッション、発表、投票、などなど細かくスケジュールに組み込んでいるそうです。

また、イベントでは触れられていませんでしたが、Googleが出しているハッカソンガイドを読むと一連の流れがわかります。

以下のSlideShare資料もよくまとめられていますのでご参考まで:
(オープンデータ活用のための)アイディアソン・ハッカソンを成功させるには

その他運営テクニック

(1)集客

SNSや口コミで集客をするのが一般的です。特に、各分野のコミュニティで告知すると集客がしやすいです。また、今までイベントに来てくれた人をFBグループや名刺リストで、グループ化しておくのも効果的です。なお、集客の途中で特定の分野の人が少ないと気付いたときは、その分野の人(例:エンジニア)だけ追加募集も行っていいでしょう。

また、小手指のテクニックだけではなく、イベント自体に魅力を持たせるため、テーマ作りコミュニティ作りに注力したり、審査員を豪華にすることも必要です。

(2)知的財産権

メディアに載ってしまうと防ぎようがないですし、アイデア自体には価値がなく、実装されて初めて価値のあるものになります。また、ビジネス化を考えているアイデアは口に出さないように、と事前説明を行っているそうです。それから、参加者にはその旨の同意書も書いてもらっているそうです。しかし、どうしても、APIを公開した企業側が成果物を使いたいという要望もあるので、即事業化はしないけれども、説明のネタのひとつとして使う等のやり方もあります。

ハッカソン事例(SSIの場合)

SSIで開催したハッカソン・アイデアソン

弊社Samurai Startup Island(SSI)でもハッカソン・アイデアソンの会場提供や、問い合わせのあった大企業からの要望に応じての開催をしているが、これまで以下のようなイベントを開催してきたので、一部ご紹介します。また、9月頃に大きなハッカソンを国内、海外にて開催予定です(ヒミツ)。8月には医者とエンジニアを混ぜ合わせて医療ハッカソン(8/2-3)を開催予定です。

「花」をテーマにしたアイデアソン Supported byNTT 

「観光」をテーマにしたアイデアソンSuppurted by 富士通 

「言語解析API」を活用したハッカソンSuppurted by JOYSOUND

「位置情報」をテーマにしたハッカソンSuppurted by ゼンリンデータコム 

「働き方」に関するハッカソンSuppurted by NRI(弊社は会場提供のみ)

「金融」に関するハッカソンSuppurted by マネックス(弊社は会場提供のみ)

ハッカソン・アイデアソンを開催したい事業会社募集

弊社側で場所だけではなく、サムライインキュベートによるイベント運営や、ハッカソン開催時における開発環境の提供・サポートも行っているので、興味のある事業会社の方はこちら(イベントコラボ)から受け付けています。

その他サムライインキュベートとコラボしたい事業会社募集

また、他にも事業会社の皆さんとの様々なコラボレーションをこちら(ご要望に応じたコラボ)から受け付けています。

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投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

【週刊 SAMURAI SALON 第7号】サムライ軍団ホリエモンチャンネル出演動画まとめ「TheNewClassic」「ギガスリート」「Frekul」

サムライ軍団3社がホリエモンチャンネル出演!

先日、サムライインキュベートが運営するコワーキングスペース「SSI」にて「ホリエモンチャンネル」が撮影されました。
ホリエモンチャンネル」には、「TheNewClassic」「ギガスリート」「Frekl」と合計3社のサムライ軍団がゲストとして登場しました。

今回は、スタートアップ情報サロン「SamuraiSalon」内で動画のまとめが投稿されましたので、ご紹介いたします。

 

 

 

TheNewClassic


 

 

 

 

 

ギガスリート


 

 

 

 

 

Frekul



 

 

 

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

大企業によるウェアラブル買収事例4選

【インテル × basis Science】


Intelがバンド型フィットネストラッカーを開発する「Basis Science」を買収しました。
バンドに搭載されたセンサが常時作動し、歩数や消費カロリーなどのデータに加え皮膚の温度や発汗、心拍数などを計測します。
Intelは以前からヘルストラッキング分野に興味を示しており、今回の買収によりヘルストラッキング分野への参入を進めていくようです。
Intelは今後更にウェアラブル分野への参入を加速していくようで、現在もウェアラブル系スタートアップへの投資を進めています。
また、自社でウェアラブルデバイス向けチップ「Quark」も開発しており、今後もウェアラブル分野での動きが頻繁になってくると予想されます。

【Facebook × oculus VR】


バーチャルの世界への没入感が味わえるウェアラブルデバイスの「Oculus RIft」。
日本に優先出荷されたこともあり、体感したことのある方も多いのではないでしょうか。
日本ではOculus RIftを購入したユーザーが自らアプリを開発することも多く、人気は日に日に高まっています。
この「Oculus VR」ですが、2014年3月、Facebookによって20億ドルで買収されました。
Oculus VRとFacebookの両社はこの買収について、「仮想現実による新たなコミュニケーションの形をともに模索していける」
としていますが、この買収について不満の声も上がっているようです。
実はこのOculus VRは、シードマネーをKickstarterで調達しました。
そのため特にKickstarterで資金提供をした投資家たちは不満を持っているようです。
その理由は、今後価値が上がるであろうOculasが早期に買収されたことと、大企業に技術が吸収されていくことに不満があるからのようです。

 

 

【google × Nest】


Googleはウェアラブル分野から更に生活そのものに密着した分野に進出する動きを見せています。
Googleが2014年1月、32億ドルで学習機能付きサーモスタットと煙探知機メーカーの「Nest」を買収すると発表しました。
大規模な資金調達を予定していたNestに対し、GoogleがNestの独立運営を認め資金を提供することで同意に至ったと思われます。
Googleこの買収によって、コネクテッドホーム分野での地位を最速で入手したと言えます。
Nestは米国で多くの電力会社と提携しており、Googleは電力管理の分野への参入が容易になりました。
現在危惧されているのが、ユーザーの生活情報というプライバシー性の高い情報をどう管理していくのかということですが、
GoogleはNestのプライバシーポリシーを尊重することに同意しました。

 

 

【Apple × LuxVue Technology】


アップルは、省電力のマイクロLEDディスプレイを開発するスタートアップの「LuxVue Technology」を買収しました。
アップルはこの買収の意図について言及してはいませんが、iWatchなどのウェアラブルデバイスに活用するのではという説が
有力視されています。
LuxVue Technologyはシリコンバレーで2009年に設立され、VCのKleiner Perkinsなどから約43億円の資金調達をしています。
今回の買収はウェアラブルデバイスを開発するスタートアップを買収するケースではなく、
自社で開発中のデバイスに搭載する技術を買収するというケースのようです。

 

イベント開催決定!

 2014/06/27(金) 19:00 ~ 21:30

ソフトウェア開発者の方向けに、ウェアラブルデバイスの開発講座を開催します!

技術志向のエンジニアに「起業」という側面に関心をもってもらい、事業化を通じて技術で世の中を変えるため

豪華ゲストの方々をお呼びしてウェアラブルデバイス開発のノウハウを講義して頂きます!

 

【ゲストスピーカー】

久川 真吾氏:株式会社鳥人間 代表取締役

板生 清氏:東京大学名誉教授、工学博士

安田 浩氏:東京電機大学教授 未来科学研究科委員長 未来科学部長 工学博士

佐藤 和紀氏:株式会社ソフトフロント 取締役 研究開発担当

 

詳細はこちらまで!

http://everevo.com/event/12926

 

 

 

 

投稿者:千葉勝太

【週刊 SAMURAI SALON 第6号】話のネタになる最新テクノロジー5選

スタートアップにあまり関係のない方々に、スタートアップに興味を持ってもらうのって難しいですよね…。

こんなにも面白いのに!

そんなあなたのために、SamuraiSalonに投稿された「話のネタになるテクノロジー」をご紹介します。

ハイテクにあまり詳しくない方とでも、これなら盛り上がるかも!

①手のひらサイズのプリンター

 


イスラエルのハードウェアスタートアップZuta Labsは、Kickstarterで調達した5000万円で手のひらサイズのプリンターを開発中。
これで場所を選ばず、カフェなどでのプリントアウトが可能になります!
ただ紙の上を動きながらプリントアウトするため、従来のプリンターと比べてかなり時間がかかるよう…。
A4の紙1枚で、印刷の所要時間は40秒ほどだそうです。
簡単な書類なら良いですが、ボリュームがある書類だとさすがにキツそうですね。
僕は少々効率性を犠牲にしてでもカッコつけたいと思ってしまうので、
ご参考までにどれほど時間がかかるのかを計算してみました。

書類A4用紙150枚をプリントアウト(用紙交換その他に20秒かかるとする)
(40秒+20秒) × 150枚 = 9000秒
9000秒 = 150分

つまり最低でも2時間半はカフェで粘る必要がありますね…。
やはり、「カフェで大量印刷ドヤ!」みたいなことはまだ難しいようです。
ただ現在、同社はモーターの精度とスピードを改良中ですので、
近い将来にはよりスピーディーにプリントできるかも!

 

 

②便秘の人でもうん●したくなるバイブ…

 


胃腸の専門医をリーダーとするイスラエルの医療研究チームが開発したのは、うん●したくなるバイブ
悩める人々を救う、最先端テクノロジーです。汚い話ではありませんのでご安心を。
便秘にお悩みの皆様を救うべく開発されたのは、カプセル状の「飲むバイブ」です。
カプセル内には小型エンジンが搭載されており、体内の丁度いい場所で振動して便意を促してくれます。
しかも、このカプセルはそのまま体外へ!そのため、従来の便秘薬のような副作用は一切ありません。
作用する時間もコントロールできるため、本当に便利!
薬による便意が通勤中の満員電車で来てしまい絶望を味わったことがある方々、もう大丈夫です。
まだ市場に出回ってはいませんが、便秘に悩む皆様は要チェックです。
便秘治療以外の使用方法を思いついた方々、やめましょう。

 

 

③クラゲをトイレットペーパーやおむつにする技術

 


毎年大量発生するも、使い道がほぼゼロのクラゲ…。
この問題を解決しようとイスラエルのCine’al Ltdは、「hydromash」というクラゲからできる素材を開発しています。
海ではクラゲが大量発生し、ゴミ処理場はパンパースであふれている」と社長は言ったそうですが、
この素材がリーズナブルな価格で市場に出回るようになれば問題も解決できるかもしれません。
デリケートな部位に使用する製品ですので、クラゲに対する不安を払拭できるかがポイントとなりそうです。

 

 

④30秒でスマホチャージできる充電器

 


イスラエルのスタートアップが、たった30秒でスマホをフルチャージできる充電器を開発しているようです。
現在はサイズが大きすぎるために実用化はできていませんが、
3年を目処にサイズを小型化するようです。
最近は、充電のためにプラグ周辺に人が密集する光景をよく見かけますが、
この製品が実用化されればそのような問題もなくなるでしょう。

 

 

 

⑤寿司ハット

 

最後は、最新テクノロジーと呼べるかはわかりませんが…

「無難なファッションにも飽きた。個性を主張したい。」
そんな皆様に朗報です。個性の最先端を行くハットがついに発売されました!
イスラエルのデザイナーが日本への愛を込めて制作したフェルト製のこのハットは、日本人のアイデンティティを呼び起こすと言っても過言では無いでしょう。
ただ問題はお値段ですよね。ご安心下さい。
のり巻き2つにサーモンまで付いて、なんと28.313円!(ただし送料が別途3000円ほどかかります)
海外通販サイトEtsyにて購入が可能なので、最近刺激が足りないなと感じる方はチェックしてみて下さい。
もしお寿司が気に入らない方は、サラダや目玉焼きも同じ値段であるようなのでご参考まで。

 

 

投稿者:千葉勝太

「イスラエル進出会議2014」イベント動画まとめ

イスラエル進出会議2014

2014年5月7日、天王洲アイルSSIにて「イスラエル進出会議2014」が開催されました。

サムライインキュベートCEO榊原健太郎をはじめ、トーマツベンチャーサポートの岡田哲意氏、イスラテック代表の加藤スティーブ氏らによるパネルディスカッションがおこなわれました。

イスラエルのスタートアップを知り尽くした方々の共演ですので、再先端情報が満載の刺激的なイベントとなりました。

起業家だけではなく海外進出を狙う大企業の方にも是非参考にして頂きたいので、イベントの中継動画を一覧にまとめます。

 

【第1部】 イスラエル現地調査報告〜強力なベンチャーキャピタルがベンチャーエコシステムを支える!〜

 

 

【第2部】 日本の大企業がイスラエルの最先端技術を吸収するには?〜イスラエル進出の具体的な方法を伝授!〜

 

【第3部】 パネルディスカッション〜イスラエルの優位性とベンチャー成功事例とは?〜

 

イスラエル情報まとめ

テクノロジー

幼い頃から柔軟な思考を求める教育を受けてきたユダヤ人にとって、新しい技術を開発することは至極当然のことです。

さらに兵役制度によって、若くして世界最先端の軍事技術を学べます。そのため現在存在するテクノロジーの多くは、軍事技術をベースに開発されたものであると言われています。
また国内市場が小さいために、より差別化された技術を世界に輸出することが運命付けられていることも技術力の理由の一つです。

コネクション

現在、イスラエルにの人口の大多数はユダヤ人です。
実はこのユダヤ人ですが、世界の経済で圧倒的な力を握っています。
オラクル、デル、コンパック、マイクロソフト、アップル、グーグル、facebookなどなど…
メガベンチャー創業メンバーの多くは、ユダヤ人です。
世界の人口の0.5%にも満たないユダヤ系民族ですが、長い歴史で構築されたコネクションが世界各地にあり、
成功の手助けをしています。
また世界に散らばるユダヤ系財閥は、テクノロジーに限らず金融・エネルギー・宝石・交通・物流などの経済界を支配しています。
イスラエルで、強力なバックアップを得られるかもしれません。

また人と人との距離感がとにかく近く、。首相やVIPをはじめつながりたい人がいればネットワークが密接なので必ず辿り着けます。

メディアにも取り上げられやすいので、認知度が高まりやすい環境です。

スピードが命のスタートアップにとって、人的ネットワークの俊敏性というのは重要な要素の一つですが、
イスラエルは世界最速です。

親日家

第二次世界大戦時にリトアニアに駐在し、6000人ものユダヤ人を救った領事である杉原千畝(すぎはら ちうね)への恩を今でも持ち続け、
イスラエルに住むユダヤ人は、先祖が受けた恩を今も忘れずに日本に感謝しています。
大阪のおばちゃん的な気性を持ち合わせていることもあり、困ったことがあると周りが手を差し伸べてくれる環境にあります。
またイスラエル在住の日本人も多く、イスラエルの日本への興味は年々増しています。
ヘブライ大学日本科は、応募が殺到する人気学科なんだとか…
日本への信用があるため、現地での採用もスムーズにおこなえます。

スタートアップ大国

人口一人当たりのR&D投資額、研究者数、投資額、M&A数は世界で圧倒的No1。

人口の27%にあたる200万人がスタートアップの関係者という起業国家で、街ですれ違う人の中に起業家がゴロゴロしている状態です。

 

 

 

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

 

 

【週刊 SAMURAI SALON 第5号】カルロス・ゴーン氏から学ぶ広報術「ブーメラン効果」とは!? ほか

Samurai Salon

皆様、「オンラインサロン」をご存知ですか?

オンラインサロン」とはFacebookコミュニティー内で、最先端の情報をメンバー限定で配信するサービスを指します。

サムライインキュベートも、「Samurai Salon」内でスタートアップの最先端情報を配信しています。

またサロン内では、会員同士の情報交換や交流もおこなわれており、会員は日々刺激し合っています。

オンラインサロンは会員限定のメディアですが、どのような情報が得られるのか知りたいという方向けに

記事を一覧にしてご紹介しようと思います。

 

記事一覧

「SamuraiSalon」イベントまとめ

投稿者:千葉勝太
先週開催されたイベントを共有しました。
SSIのイベントに参加できないという方も、どのようなイベントが開催されているのかを一覧で確認することができます。

 

 

「Samurai Salon」海外スタートアップ情報

投稿者:寺久保拓摩
音楽×ITを中心に、海外の最新スタートアップ情報をお届けしました。
SoundCloud:アーティスト自身が自分の音源をアップロードして共有する、音楽共有サービス
SoundBetter:音楽制作に関するクラウドソーシングサービス
EquipBoard:EquipBoardは好きなミュージシャンやスポーツ選手、有名人が愛用している道具を購入することができるサービス

 

 

 

「SamuraiSalon」経営陣向け広報術「ブーメラン効果」〜カルロス・ゴーン氏を事例に〜

投稿者:両角将太
社内向けの広報活動は、「ブーメラン効果」を活用した広報をすれば浸透度が劇的に高まります。
「ブーメラン効果」とは、マスメディアなどを通して、会社の動きを従業員の目に触れさせることでより深くメッセージを伝えられる現象のことです。
広報担当の両角が、カルロス・ゴーン氏の事例を挙げてわかりやすく解説いたします。

 

 

 

「Samurai Salon」イベントまとめ

投稿者:千葉勝太
theSOHOにて開催されたイベント
「ソーシャルからの流入を10倍に増やす超最新SEO講座」
の内容を共有しました。
アクセスアップのためのSEO対策ポイントを、
①タイトル
②内部構造
③リンク
④コンテンツ
の4ステップで詳しく解説しています。

 

 

 

「SamuraiSalon」知財情報

「”企業・サービスキャラクター”は著作権でばっちり!?」
投稿者:安藤庄平
ふなっしー、クマモンなど”キャラクター”を利用してブランディングがはやっており、ベンチャーでの活用事例も増加しています。
今回は、キャラクターが訴えられた!もしくは似たキャラクターが出てきた!など場合に備えるための方法をご紹介しています。
意外と知らない、著作権の落とし穴をご紹介し、具体的な対処法を解説いたします。

 

 

 

「SamuraiSalon」おまけムービー

イスラエル進出会議2014」のムービーと、ホリエモンチャンネルでおなじみの寺田有希さんからの榊原壮行メッセージを限定公開しました。

 

 

Samurai Salon 会員募集中!

Samurai Salon」では、まだまだ会員募集中です!

・スタートアップ最新情報が毎日手に入る!

・ イベントに特別料金で行ける!

・新しい出会いがある!

・サムライインキュベートに起業相談できる!

などなど、特典も満載です。

初月無料キャンペーン中ですので、この機会に是非お試し下さい!

 

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

Apple、Twitterも買収!?音楽スタートアップの未来とは!!

音楽業界の現状

かつては驚くほど売れていたCDの売り上げも現在は伸び悩み、国内外ともに下降の一途を辿っています。
日本のCD売り上げ枚数は、2004年の3億枚から2013年には1.9億枚まで減少しました。(図1)

図1

 

 

また音楽先進国のアメリカでも同様に、音楽の売り上げは年々減少しています。
しかし売り上げの内訳を注意深く見てみると、面白いことがわかります。(図2)

(図2)

 

音楽全体の売り上げは下降していますが、デジタル部門は順調に成長していることがわかります。
一見伸び悩んでいるように見える音楽業界は、実は変革期における一時的なスランプにすぎないという見方もできるのではないでしょうか。

こういった流れの中で、新たな音楽のカタチを作っていこうという音楽系スタートアップに今、世界中から注目が集まっています。
AppleTwitterのような大企業も例外ではなく、音楽系スタートアップの買収に続々と乗り出しています。
またダンス営業規制の緩和を目指す風営法の改正案もまとめられ、音楽界の変革は行政を動かすまでに拡大してきました。

今回は、そんな激動の音楽業界の最新情報をまとめます。

 

 

大企業の動き

Apple


音楽ストリーミングサービスヘッドフォンメーカーである「Beats Electronics」を32億ドルで買収しようとする動きがあります。
Beats Electronicsは音楽プロデューサーであるジミー・アイヴォン氏とラッパーのドクター・ドレが創業した会社であり、もし買収されればこの二人が新たにAppleの経営陣に加わるのではないかとも言われています。
Appleも自社サービスとして無料音楽ストリーミングサービス「iTunes Radio」を持っていますが、低迷気味です。
音楽ストリーミングの分野は着実に成長している上に収益性も高く、一刻も早くストリーミングを制するためにSpotifyなどのサービスに対抗するサービスを手に入れようとしているようです。

 

 

Twitter


Twitterが、世界中に2億5000万人のユーザーを抱える音楽クラウドサービスSoundCloud」買収に向けて動いているという噂が回っています。
SoundCloudは、誰でも自作音楽をアップしシェアできるベルリンのスタートアップで、個人はもちろんバンドやDJを対象としています。

Twitterは以前から音楽業界に参入することを望んでいたようですが、Apple同様に自社の音楽サービスは成功していないようです。
Twitterのサービスと融合させることで、伸び悩んでいるSNSとの相乗効果を狙っているのではないでしょうか。

現段階では確かな情報はありませんが、音楽業界にTwitterが興味を持っていることは明白なので、今後の動きに注目です。

 

音楽系企業のIPO

DJに人気の音楽配信サイトbeatport」を運営するほか、世界最大級のダンスイベントTomorrwlandを企画運営する「SFXエンターテイメント」がナスダックに上場を果たしました。
2012年に設立した会社なのでまだ歴史は浅く従業員も200人未満ですが、かなりのスピードで成長しています。

 

 

 

イベント開催決定!!あの大物プロデューサーも!?

今後音楽業界はどのように変化していくのでしょうか。
まだまだ先が読めない大注目の業界から特別ゲストをお呼びして、お話しを聞くイベントを企画いたしました!

 

【ゲスト】

 

 

 

 

 

 

 

 

90年代より浜崎あゆみ等人気アーティストを数多く手掛けてきた音楽家であり、

大物プロデューサーのHΛL氏!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Block.fmをm-floのTaku☆Takahashi氏と共に設立・運営するほか、

日本で初めてのダンスミュージック専門のオンラインストアWasabeatを立ち上げ、運営するYong-Bo Bae

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フェス・ライブ・クラブにおけるアクティビティを提供するeコマース
BANANAをスタートしたサメ株式会社の西木戸秀和

 

 

【コンテンツ】

以上の豪華ゲスト3名を迎えて、

「音楽家が音楽サービスに求める要素とは?」

「音楽や音楽サービスが世界で成功するためには?」

「今の音楽業界の課題は?」

といった少し突っ込んだ内容をぶっちゃけて頂きます!

業界人、起業家、アーティスト、学生など、音楽に興味がある方ならどなたでも大歓迎!

詳しくはコチラまで!
http://everevo.com/event/12532

 

投稿者:千葉勝太

【週刊 SAMURAI SALON 第4号】SAMURAIイスラエル始動〜イスラエル大物VCへのアプローチ方法 ほか

サムライ榊原、ついにイスラエルへ出発!

5/15、ついにサムライインキュベートのCEO榊原健太郎がイスラエルに向けて旅立ちました。
仲間に見送られて旅立つ姿は、まさにサムライそのもの!
「できるできないでなく、やるかやらないかで世界を変える」という野望に向けたイスラエルでの挑戦に、スタートアップ界の注目も高まっています。
しかし、「具体的にイスラエルでなにをするのか」という部分に関してはあまり知られていないのではないでしょうか。
そこで今回は特別に、サムライインキュベートが運営するオンラインサロンで配信した情報の一部をご紹介いたします。

 

 

 

【Samurai Salon】先週の記事一覧

「SamuraiSalon」イスラエル裏話~イスラエルに行ってからの3ケ月~
投稿者:榊原健太郎

今回は、イスラエルに到着した弊社CEOの榊原健太郎が、イスラエル到着後3ケ月で具体的に何をするかまとめます。
到着から現地ピッチイベントの開催までの道のりを、8つのプロセスでご紹介しています。

 

①5月中旬:榊原家探し、決定

②5月中旬:SamuraiHouse探し、決定
③5月下旬:イスラエルVC、インキュベーター、エンジェル100社アポ、訪問、取材
④6月中旬:SamuraiHouseローンチパーティー実施
⑤6月下旬:Samuraiナイト(Samurai House内イベント)毎週開始
⑥7月上旬:SamuraiHouseへ起業家入居開始
⑦7月下旬:SamuraiHouse入居者へ投資開始
⑧8月:現地で投資ピッチイベント(イスラエル版SSD)開始
新天地でゼロから新しいものを作り出す具体的なプロセスをご説明しますので、海外を狙う起業家必見です!
先週イスラエルへ向けて出発したばかりの榊原がお届けする生の情報を、是非チェックして下さい!

 

 

 

「SamuraiSalon」広報ネタ切り口ポイント
投稿者:両角将太

広報が効果的に宣伝活動をしていくための情報を、弊社広報担当の両角将太がご紹介するシリーズ。
今回は、リリース時に絶対にチェックすべき5つの重要ポイントをご紹介します。
前回は「広報ネタの切り口」をご紹介しましたが、今回はそのネタをもとにどのように効果的な広報記事を書くかという
部分をご説明します。
広報の方だけでなく、自社サービスの認知度を上げたい方は必見です!

 

 

Samurai Salon 会員交流

Samurai Salon」では一方的な情報配信ではなく、起業家ネットワークの拠点となることを目標としています!
そのため配信する情報だけではなく、会員の皆様による情報交換もSalonを盛り上げています。
様々な分野の最先端にいる方々が集まっているので、ここから未来を変えるコラボレーションが生まれるかもしれません!

また、スタートアップのネットワークを加速させるために、「SamuraiSalonオフ会」も計画中です! 

 ご期待下さい!

 

Samurai Salon 〜無料で起業相談も!?〜

サムライインキュベートが運営する、会員制オンラインサロン「Samurai Salon」。
ここでは、スタートアップの最先端の情報を日本とイスラエルから発信しています!
また会員特典として、スタートアップに関するご質問にも極力お答えしています。
他にもイベント招待など、特典満載!
是非サムライインキュベートを使い倒して下さい!
詳しくは、「Samurai Salon」まで!

 

 

 

 

投稿者:千葉勝太