【週刊 SAMURAI SALON 第6号】話のネタになる最新テクノロジー5選

スタートアップにあまり関係のない方々に、スタートアップに興味を持ってもらうのって難しいですよね…。

こんなにも面白いのに!

そんなあなたのために、SamuraiSalonに投稿された「話のネタになるテクノロジー」をご紹介します。

ハイテクにあまり詳しくない方とでも、これなら盛り上がるかも!

①手のひらサイズのプリンター

 


イスラエルのハードウェアスタートアップZuta Labsは、Kickstarterで調達した5000万円で手のひらサイズのプリンターを開発中。
これで場所を選ばず、カフェなどでのプリントアウトが可能になります!
ただ紙の上を動きながらプリントアウトするため、従来のプリンターと比べてかなり時間がかかるよう…。
A4の紙1枚で、印刷の所要時間は40秒ほどだそうです。
簡単な書類なら良いですが、ボリュームがある書類だとさすがにキツそうですね。
僕は少々効率性を犠牲にしてでもカッコつけたいと思ってしまうので、
ご参考までにどれほど時間がかかるのかを計算してみました。

書類A4用紙150枚をプリントアウト(用紙交換その他に20秒かかるとする)
(40秒+20秒) × 150枚 = 9000秒
9000秒 = 150分

つまり最低でも2時間半はカフェで粘る必要がありますね…。
やはり、「カフェで大量印刷ドヤ!」みたいなことはまだ難しいようです。
ただ現在、同社はモーターの精度とスピードを改良中ですので、
近い将来にはよりスピーディーにプリントできるかも!

 

 

②便秘の人でもうん●したくなるバイブ…

 


胃腸の専門医をリーダーとするイスラエルの医療研究チームが開発したのは、うん●したくなるバイブ
悩める人々を救う、最先端テクノロジーです。汚い話ではありませんのでご安心を。
便秘にお悩みの皆様を救うべく開発されたのは、カプセル状の「飲むバイブ」です。
カプセル内には小型エンジンが搭載されており、体内の丁度いい場所で振動して便意を促してくれます。
しかも、このカプセルはそのまま体外へ!そのため、従来の便秘薬のような副作用は一切ありません。
作用する時間もコントロールできるため、本当に便利!
薬による便意が通勤中の満員電車で来てしまい絶望を味わったことがある方々、もう大丈夫です。
まだ市場に出回ってはいませんが、便秘に悩む皆様は要チェックです。
便秘治療以外の使用方法を思いついた方々、やめましょう。

 

 

③クラゲをトイレットペーパーやおむつにする技術

 


毎年大量発生するも、使い道がほぼゼロのクラゲ…。
この問題を解決しようとイスラエルのCine’al Ltdは、「hydromash」というクラゲからできる素材を開発しています。
海ではクラゲが大量発生し、ゴミ処理場はパンパースであふれている」と社長は言ったそうですが、
この素材がリーズナブルな価格で市場に出回るようになれば問題も解決できるかもしれません。
デリケートな部位に使用する製品ですので、クラゲに対する不安を払拭できるかがポイントとなりそうです。

 

 

④30秒でスマホチャージできる充電器

 


イスラエルのスタートアップが、たった30秒でスマホをフルチャージできる充電器を開発しているようです。
現在はサイズが大きすぎるために実用化はできていませんが、
3年を目処にサイズを小型化するようです。
最近は、充電のためにプラグ周辺に人が密集する光景をよく見かけますが、
この製品が実用化されればそのような問題もなくなるでしょう。

 

 

 

⑤寿司ハット

 

最後は、最新テクノロジーと呼べるかはわかりませんが…

「無難なファッションにも飽きた。個性を主張したい。」
そんな皆様に朗報です。個性の最先端を行くハットがついに発売されました!
イスラエルのデザイナーが日本への愛を込めて制作したフェルト製のこのハットは、日本人のアイデンティティを呼び起こすと言っても過言では無いでしょう。
ただ問題はお値段ですよね。ご安心下さい。
のり巻き2つにサーモンまで付いて、なんと28.313円!(ただし送料が別途3000円ほどかかります)
海外通販サイトEtsyにて購入が可能なので、最近刺激が足りないなと感じる方はチェックしてみて下さい。
もしお寿司が気に入らない方は、サラダや目玉焼きも同じ値段であるようなのでご参考まで。

 

 

投稿者:千葉勝太

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Shota Morozumi

アライアンス担当。起業家特化型インタビューブログを運営がきっかけでサムライインキュベートに大学生インターンとして参画、その後正社員として入社。サムライインキュベートが運営するコワーキングスペースSamurai Startup Island(SSI)の立ち上げから運営に携わり、主に、イベントの運営および大企業とのアライアンスを担当している。年間200イベントを開催し、そこで形成した繋がりから20以上の企業とアライアンス関係を構築している。社内での新規事業立ち上げを担当し、海外展開中。また、自らも2つのアプリを開発中。