今あなたがイスラエルで起業すべき5つの理由

攻めよ日本人!-今あなたがイスラエルで起業すべき5つの理由-

中東のシリコンバレー

米シリコンバレーと並び、スタートアップ界の視線を集めるイスラエル。

しかし近年なぜここまでイスラエルが注目されるのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「今あなたがイスラエルで起業すべき5つの理由」をご紹介します。

 

圧倒的技術力

幼い頃から柔軟な思考を求める教育を受けてきたユダヤ人にとって、
新しい技術を開発することは至極当然のことです。
さらに兵役制度によって、若くして世界最先端の軍事技術を学べます。現在存在するテクノロジーの多くは、軍事技術をベースに開発されたものであると言われています。
また国内市場が小さいために、より差別化された技術を世界に輸出することが運命付けられていることも技術力の理由の一つです。

強力なコネクション

現在、イスラエルにの人口の大多数はユダヤ人です。
実はこのユダヤ人ですが、世界の経済で圧倒的な力を握っています。
オラクル、デル、コンパック、マイクロソフト、アップル、グーグル、facebookなどなど…
メガベンチャー創業メンバーの多くは、ユダヤ人です。
世界の人口の0.5%にも満たないユダヤ系民族ですが、長い歴史で構築されたコネクションが世界各地にあり、
成功の手助けをしています。
また世界に散らばるユダヤ系財閥は、テクノロジーに限らず金融・エネルギー・宝石・交通・物流などの経済界を支配しています。
イスラエルで、強力なバックアップを得られるかもしれません。

距離感

人と人との距離感がとにかく近いです。
首相やVIPも会ってくれますし、つながりたい人がいればネットワークが密接なので必ず辿り着けます。
またメディアにも取り上げられやすいので、認知度が高まりやすい環境です。
スピードが命のスタートアップにとって、人的ネットワークの俊敏性というのは重要な要素の一つですが、
イスラエルは世界最速です。

親日的

杉原千畝(すぎはら ちうね)という人物をご存知でしょうか?
彼は、第二次世界大戦時にリトアニアに駐在し、6000人ものユダヤ人を救った領事です。
イスラエルに住むユダヤ人は、先祖が受けた恩を今も忘れずに日本に感謝しています。
大阪のおばちゃん的な気性を持ち合わせていることもあり、困ったことがあると周りが手を差し伸べてくれる環境にあります。
またイスラエル在住の日本人も多く、イスラエルの日本への興味は年々増しています。
ヘブライ大学日本科は、応募が殺到する人気学科なんだとか…
未踏の地でビジネスをスタートさせようという起業家にとっては、非常に良い環境にあると言えます。

起業家だらけ

人口の27%にあたる200万人がスタートアップの関係者という起業国家!
つまり街ですれ違う人の中に、起業家がゴロゴロしているということです。
また人口一人当たりのR&D投資額、研究者数、投資額、M&A数は世界で圧倒的No1。
こんなエキサイティングな環境は、世界中でもイスラエルしかありません。

まとめ

世界最先端の技術と人材が集まる国であり、世界を狙うことを運命付けられたイスラエル。
そんな国に身を置き起業をするということは、修行の如く厳しい道のりになるでしょう。
しかし世界を変えるための環境がイスラエルにはあります。

世界の頂点を最速で獲るため、弊社サムライインキュベートも5月にイスラエルに進出します。
イスラエル経由世界行きのスタートアップを輩出すべく、サムライ軍団とともにイスラエルに出陣します!
世界を穫ろうという起業家の皆様、お気軽にお問い合わせ下さい。

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投稿者:千葉勝太

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Shota Morozumi

アライアンス担当。起業家特化型インタビューブログを運営がきっかけでサムライインキュベートに大学生インターンとして参画、その後正社員として入社。サムライインキュベートが運営するコワーキングスペースSamurai Startup Island(SSI)の立ち上げから運営に携わり、主に、イベントの運営および大企業とのアライアンスを担当している。年間200イベントを開催し、そこで形成した繋がりから20以上の企業とアライアンス関係を構築している。社内での新規事業立ち上げを担当し、海外展開中。また、自らも2つのアプリを開発中。