【週刊SamuraiSalon 第1号】イスラエル拠点裏話ほか 

【週刊SamuraiSalon 第1号】

 

こんにちは。

皆様、「SamuraiSalon」をご存知ですか?
サムライインキュベートが配信する、世界の最先端スタートアップサロンです。
スタートアップの最新の情報や、イベントの内容などを随時Facebook上でご覧になることができます。
初月無料キャンペーン中ですので、是非チェックしてみて下さい!

今回はそんな「SamuraiSalon」にて先週配信された記事の一部をご紹介します。

 

 

【弊社2014年ミッション&イスラエル裏話】
投稿者:榊原健太郎
アジアを代表するスタートアップインキュベーターに最速でなるべく、イスラエル進出を決断。
その理由を、弊社CEO榊原健太郎がご紹介します。

 

 

【サムライ軍団のメディア活用事例】
投稿者:両角将太
ネット上で話題となった、弊社の支援先『OFFICE DE YASAI』。
その広報事例を、新聞一面連載を成功させた、弊社広報担当の両角将太がご紹介します。

 

 

【SVS注目スタートアップ紹介】
投稿者:寺久保拓摩
先日マイクロソフトビルにて開催された、SamuraiVentureSummit。
そこで発見した注目スタートアップを、一挙にご紹介します。

 

 

【EVベンチャーがつくる次世代の乗り物とは?】
投稿者:千葉勝太
青山のテスラショールームにて開催されたイベントの内容をご紹介します。
EVによって創造される未来の車の世界をお届けします。

 

 

【日本の特許だけでは世界進出には不十分!?】
投稿者:安藤庄平
ユニークなサービスが生まれ、特許を視野に入れるスタートアップも増えてきました。
そこで今回は、起業家が陥りやすい知的財産の法律の落とし穴をご紹介します。

 

 

【イスラエル生活情報まとめ】
投稿者:榊原健太郎
イスラエル在住の専業主婦へのヒアリングをご紹介します。
絶対に知っておくべき医療の情報など、イスラエル進出を目指す方は必見!

 

 

【ソーシャルリスニング】
投稿者:Mariko Yazawa
ニーズの把握などに必要不可欠なソーシャルリスニング。
その活用法とおすすめツールをご紹介します。

 

 

 

今あなたがイスラエルで起業すべき5つの理由

攻めよ日本人!-今あなたがイスラエルで起業すべき5つの理由-

中東のシリコンバレー

米シリコンバレーと並び、スタートアップ界の視線を集めるイスラエル。

しかし近年なぜここまでイスラエルが注目されるのか疑問に思う方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、「今あなたがイスラエルで起業すべき5つの理由」をご紹介します。

 

圧倒的技術力

幼い頃から柔軟な思考を求める教育を受けてきたユダヤ人にとって、
新しい技術を開発することは至極当然のことです。
さらに兵役制度によって、若くして世界最先端の軍事技術を学べます。現在存在するテクノロジーの多くは、軍事技術をベースに開発されたものであると言われています。
また国内市場が小さいために、より差別化された技術を世界に輸出することが運命付けられていることも技術力の理由の一つです。

強力なコネクション

現在、イスラエルにの人口の大多数はユダヤ人です。
実はこのユダヤ人ですが、世界の経済で圧倒的な力を握っています。
オラクル、デル、コンパック、マイクロソフト、アップル、グーグル、facebookなどなど…
メガベンチャー創業メンバーの多くは、ユダヤ人です。
世界の人口の0.5%にも満たないユダヤ系民族ですが、長い歴史で構築されたコネクションが世界各地にあり、
成功の手助けをしています。
また世界に散らばるユダヤ系財閥は、テクノロジーに限らず金融・エネルギー・宝石・交通・物流などの経済界を支配しています。
イスラエルで、強力なバックアップを得られるかもしれません。

距離感

人と人との距離感がとにかく近いです。
首相やVIPも会ってくれますし、つながりたい人がいればネットワークが密接なので必ず辿り着けます。
またメディアにも取り上げられやすいので、認知度が高まりやすい環境です。
スピードが命のスタートアップにとって、人的ネットワークの俊敏性というのは重要な要素の一つですが、
イスラエルは世界最速です。

親日的

杉原千畝(すぎはら ちうね)という人物をご存知でしょうか?
彼は、第二次世界大戦時にリトアニアに駐在し、6000人ものユダヤ人を救った領事です。
イスラエルに住むユダヤ人は、先祖が受けた恩を今も忘れずに日本に感謝しています。
大阪のおばちゃん的な気性を持ち合わせていることもあり、困ったことがあると周りが手を差し伸べてくれる環境にあります。
またイスラエル在住の日本人も多く、イスラエルの日本への興味は年々増しています。
ヘブライ大学日本科は、応募が殺到する人気学科なんだとか…
未踏の地でビジネスをスタートさせようという起業家にとっては、非常に良い環境にあると言えます。

起業家だらけ

人口の27%にあたる200万人がスタートアップの関係者という起業国家!
つまり街ですれ違う人の中に、起業家がゴロゴロしているということです。
また人口一人当たりのR&D投資額、研究者数、投資額、M&A数は世界で圧倒的No1。
こんなエキサイティングな環境は、世界中でもイスラエルしかありません。

まとめ

世界最先端の技術と人材が集まる国であり、世界を狙うことを運命付けられたイスラエル。
そんな国に身を置き起業をするということは、修行の如く厳しい道のりになるでしょう。
しかし世界を変えるための環境がイスラエルにはあります。

世界の頂点を最速で獲るため、弊社サムライインキュベートも5月にイスラエルに進出します。
イスラエル経由世界行きのスタートアップを輩出すべく、サムライ軍団とともにイスラエルに出陣します!
世界を穫ろうという起業家の皆様、お気軽にお問い合わせ下さい。

スタートアップについて、更に詳しい情報をお求めの方は【SamuraiSalon】を是非チェックしてみて下さい!
投稿者:千葉勝太

【イスラエル発Facebook行き】Exit戦略を解説

【イスラエル発Facebook行き】Exit戦略を解説

 

 

 

世界中のスタートアップにとって、Exit戦略は非常に重要な課題です。
スタートアップの終着点は必ずしもIPO(株式公開)だけではなく、バイアウト(事業売却)という選択肢もあります。
近年ではFacebookGoogleのように、M&Aに積極的な企業の台頭によりバイアウトという選択肢が広がってきました。

 

 

 

バイアウトして話題になるスタートアップの多くはシリコンバレーの企業ですが、
実はFacebookはこれまでに2社のイスラエルスのスタートアップを買収してきました。

 

 

 

今回はこの2社にフォーカスして、その戦略をご紹介します。

Snaptu

金額:$7000万
時期:2011年3月

 

 

スマートフォン以外の携帯電話、いわゆるガラケーで使えるアプリケーションです。
FacebookやTwitterなど、ガラケーでは使用しにくいアプリケーションを
使用しやすくするプラットフォームです。
スマートフォンを使用しているかのようなインターフェイスを無料で提供し、広告収入によりマネタイズしていました。

 

 
Snaptuは2007年に設立し、イスラエルを中心にイギリスやシリコンバレーにも事業を展開していました。
実はFacebookは、M&A以前から携帯電話用アプリをSnaptu共同開発しており、
このM&Aの目的はサービスでは無くSnaptuが持つ技術力人材だと言われています

Face.com

金額:$1億
時期:2012年6月

 

 
Face.comは、写真の顔認証機能を提供するスタートアップで、グーグルやアップルでもこの技術を導入していました。

 

 
顔認証システムにより個人が特定できる技術とあって、プライバシーの侵害を危惧する声があがっていますが、
FacebookはこのM&Aを「研究のため」と発表しており、技術の実用に慎重な姿勢を見せています。
またその言葉通り、Face.com創業者Facebookの研究者2人、それにイスラエルのテルアビブ大学の教授によって、
顔認証に関する研究論文が発表されました。

 

 
今後の技術の導入に関して名言はしていませんが、「技術と人材の確保」がM&Aの第一の目的であったと言えます。

【まとめ】


FacebookCEOのマーク・ザッカーバーグは、「M&Aにより、洗練された人材が獲得できる」と語っています。
もちろんそれだけが目的でないことは確かですが、実はFacebookはかなり長期的な戦略を取っています。
獲得したサービスをすぐにマネタイズしようとせず、Face.comの事例のように研究にあてたり、
時には類似サービスの圧迫などに用いることもあります。

 

 

 

こういった流れの中で最近目立っているのは
バイアウトに向けたスタートアップ」です。
つまり自社サービスを、買収してくれそうな企業に連結させやすいように開発していく
というものです。

 

 

 

 

以前イベントで登壇して頂いたWixのファウンダーは
簡単にバイアウトするな
とおっしゃっていましたし、
サムライインキュベートでは
Google、Facebookを超える企業を日本から輩出する
ということを目標に掲げていますので、この戦略についてはなんとも言い難いですが…。

 

 

 

 

少なくとも、「バイアウトを前提とした戦略もある」ということを知っておくことはマイナスにはならないと思います。
むしろバイアウトの後、豊富なリソースを使って開発を加速させるスタートアップもありますので、
自社のビジョンにマッチした戦略を取ることが一番かと思います。

 

 

 

大企業は、近年イスラエルの技術を自社に取り込もうという積極的な姿勢を見せています。
そのため、今後イスラエルから同じようなExitを果たす企業が増えていくことは確実でしょう。

 

 

 

どうやって、魅力的なサービスにしていけばいいのか…。

なぜイスラエルに注目が集まるのか…。

その秘密は、SamuraiSalonにて公開しています。
是非参考にしてみて下さい。

 

 

 

 
投稿者:千葉勝太

 

 

 

 

 

【英語の都市伝説3選】 だからあなたは英語ができない

ネイティブが語る【ここがヘンだよ日本の英語】

 

 

 

 

 

「オマエ何年英語勉強シテルノ?」
「んーと、中高合わせて6年…かな」
「What!? 6年勉強シテテソレ(笑)。」
「(´・_・`)」

 

 
いきなり茶番をすみません。笑
こんにちは。
サムライインキュベートの千葉勝太です。

 

 

さきほどご紹介したのは、私がカナダに留学した時の友人との会話です。
確かに、言われてみるとおかしいですよね…。
「6年留学してたわ(ドヤァ)」と言われると、英語ペラペラは当たり前。
しかし
「6年英語勉強してました…(ボソッ)」という日本人は、実際ほとんど英語が話せません。
一体、何故なのでしょうか?

 

 

 

14億人と友達になれる魔法のコトバ

 

 
ケンブリッジ大学の発表によると、
現在、英語を公用語として話している人口は世界に約14億人いると言われています。
公用語としてではなく英語を使用している人も多く存在するので、
世界の4人に1人が英語を話せる」とも言われています。

 

 

 

今や海外市場を狙うスタートアップはもちろん、サラリーマンや学生にとっても英語は避けては通れない道となっています。
社内の公用語を英語にする企業も増えてきていますよね。

 

 

実はサムライインキュベートでも昨日、イスラエル進出に向けて
社内公用語を英語化する」という方針が発表されました。

 

 

 

さて、「できて当たり前」という時代が到来しつつある英語ですが、
なぜこれほどまでに英語ができないのか…?
疑問に思う方も多いのではないのでしょうか。

 

 

今回は、英語ネイティブの先生に聞いた「間違って広まっている英語都市伝説」を検証します。

 

 

 

【都市伝説1 とりあえず留学】

海外に行けば、英語が話せるようになる!と思っている方も多いと思いますが、実際行ってみると学習効率はあまり高くありません。
日本でほとんどインプットをせず海外に出て、海外でも1人でインプットをし続ける…。
といった状況に陥ってしまうことも多いようです。
また、カリキュラムに沿った集団授業が一般的であるため、このカリキュラムが合わなかった時は地獄です。
英語の学習で大切なのは、
インプットとアウトプットを最速で回す
ということ。
つまり、学習したことを表現する場が多いほどいいです。

 

 

 
実はこれ、日本にいてもできます。しかもより効率的に!
インプットは市販の教材で自習し、アウトプットはオンライン英会話などを継続的におこなえば
留学と同等の効果を得ることができます。

 

 
少し前に「ひきこもり留学」というワードが流行っていましたよね!
部屋にこもって、ひたすら暗記とオンライン英会話を繰り返す。
英語だけを目的とするのであれば、こういった方法も効果的です。

 

 

 

【都市伝説2 とりあえず文法】

 

 

 

英語を勉強しようと思い立った時、あなたは何から始めますか?
学校教育が染み付いている日本人は、つい文法書に手を出してしまいがちです。
ですが、ネイティブ曰く「文法なんて勉強すんなよ」だそうです。
(TOEIC等のスコアが緊急に必要な場合は別ですが…)

 

 

 

実際ネイティブは、文法問題を正解することはできてもその理由までは説明できません。
「この文なんか気持ち悪い…」と感覚的に解答します。
直感的に解答することの是非は別として、この感覚は非ネイティブでも割とすぐに身につけることができます。
リーディングや会話の中で、この感覚は養われます。
その後に文法の法則を確認していけば、より効果的に文法を理解することができます。

 

 

 
かといって単語の知識は欠かせないので、
単語・リーディング・リスニング・スピーキング…そのうち文法
くらいのスタンスがベストだと思います。
当然、最低限の文法は必須です!

 

 

 

【都市伝説3 日本人は英語が話せない?】

この記事を見て頂いているということは、多少なりとも英語に不安を抱いているのだと思います。
しかし安心してください。
100%あなたは英語を話せます
海外の人に「日本語話せる?」と聞くと、ほぼ「Yes!」と返ってきます。
ただ結局話せるのは、「コンニチハ!スシ!」くらいです。
一方日本人はに「英語話せる?」と聞くと、ほぼ「No」と言います。
でも、簡単な自己紹介くらい皆さんできますよね?
つまり、「英語が話せる」というハードルが、日本人は非常に高いのです。
そのため、アウトプットの機会が少なくなり、結果として上達スピードが落ちます。

 

 

 
攻撃は最大の防御
アウトプットは最大のインプット

 

 

 

自信を持って、ガンガン自分を表現していきましょう。

 

参考になりましたでしょうか。

SamuraiSalonでは、起業家に有益な情報を配信しています!
こちらもよろしくお願いします!

 

投稿者:千葉勝太

 

 

【イベントまとめ】Wixファウンダー登壇!

Startup community between Israel & Japaneseオフ会

こんにちは。
サムライインキュベートの千葉勝太です。

 
今日は、昨夜開催されたイベントをまとめたいと思います。
「Startup community between Israel & Japanese」という、Facebook上のコミュニティーのオフ会でした!
こちらのコミュニティーではイスラテックの加藤スティーブさんによるイスラエル情報が随時配信されるので、是非チェックしてみて下さい。

 

 

今回のイベントでは、イスラテック社代表スティーブ加藤氏とサムライインキュベートCEO榊原健太郎氏によるイスラエル情報をはじめ、
wixDror Shakedさんもゲストとして登壇されました!
Wixを詳しく知らない方もいらっしゃると思うので、簡単に共有したいと思います。

 

 

Wixとは?

 

 

Wixとは、簡単にいうとウェブサイト作成のプラットフォームです。似たようなサービスですと、Wordpressなどが人気ですよね。

 
2006年に設立されたwixは、去年ナスダック上場を果たしました。
イスラエルのテルアビブに本社を置き、ニューヨークやサンフランシスコなど全部で5つのオフィスを持つイスラエル発の企業です。

 

イスラエル発とあって、海外市場を狙うスピード感がありますよね。

イスラエルの国内市場は規模が小さいため、最初から国外市場にに目を向けたビジネスモデルでないと
生き残れないのだそうです。

 
そんな彼のスピーチを簡単にご紹介します。

 

 

スピーチ

スタートアップは本当に過酷だよ。私の周りのほとんどの会社がサービスを終えているしね。
実際私も、2度の倒産を経験している。その先にようやく成功を掴んだ。
しかしこんなにリスキーで、こんなにエキサイティングな仕事は無い。
スタートアップは楽しい。
私が言えることは、お前らリスクをとることを恐れるな。
若者よなぜリスクを避ける。先にあるものを信じて、諦めることを忘れろ

まとめ

イスラエルのスタートアップ界のヒーローの言葉は、いたってシンプルでしたね。
「スタートアップは楽しい」
「諦めるな」
シンプルかつ、信じ抜くことが苦しい言葉です。

この言葉を胸に、次なる日本発ヒーローを目指しましょう。
サムライインキュベートも、日本のヒーローを全力でバックアップしていきます!

 

 

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

 

 

 

【イベントまとめ】 EVベンチャーがつくる次世代の乗り物とは? @テスラ青山ショールーム

EVベンチャーがつくる次世代の乗り物とは? @テスラ青山ショールーム

 

こんにちは。

4月23日にテスラ青山ショールームにて開催されたイベントに行ってきましたので、簡単にまとめたいと思います。

試乗予約サービス「Carnol」と電気自動車「テスラ」という、未来の自動車業界を切り拓く両者のコラボイベントとあって
まさに未来的な内容でした。

登壇者紹介

  • テスラ・モーターズ ジャパン セールス&ストアマネージャー 飯塚 航生
  • テラモーターズ株式会社 国内・海外営業担当 大石航平
  • 株式会社FOMM 代表取締役 鶴巻日出夫
  • 株式会社TGMY 代表取締役 芦田 隆

事業紹介

シリコンバレーに本社を構え、EVの製造・販売をおこなう
イーロン・マスクが会長兼CEO

 

 

世界で初めて、スマホと連動する電動バイクを開発した日本発ベンチャー

世界最小クラスの4人乗りEVを開発した日本発ベンチャー
水に浮き、水面での移動も可能

オーダーメイドEVの受注生産もおこなう、日本発ベンチャー

 

 

 

 

EVの現状

自動車産業の業界は、今まさに変革期にあると言えます。
世界中でEVベンチャーが生まれ、日本国内でも数多くのEVベンチャーが誕生しています。

 

以前は導入障壁が高く、アメリカでは半世紀近くも新規上場が無い業界でしたが、
EVの技術によりベンチャーにもチャンスが開けつつあります。
複雑な構造が必要とされる従来の自動車に比べ、EVはコストと時間が削減でき、
リソースが豊富な大企業で無くてもEVを開発・販売が可能になりました。
世界各国でEV開発やインフラ整備を支援する政府の動きが活発化していることも、
ベンチャーには追い風となっているようです。

EVの未来

登壇者の方々の話で共通していた部分は、「地方や途上国の市場を狙いにいく」というところです。
地方じゃ売れないんじゃないの…?と思われるかもしれませんが、
一部の富裕層に浸透させるのではなく、あくまで大衆化させることが目的だそうです。
実際、地方での需要はかなり高いようで、注文もオンライン上で入ってきているようです。

 

また、テスラのイメージが先行しているからかEVは「贅沢品」と感じてしまいがちですが、
実際は長期的に見れば経済的にも「おトク」であり、ガソリンスタンドに行く必要が無いという利便性からも地方のニーズは十分にあります。
あとはインフラをどれだけ早く整えるかがカギになりそうですが、
民間人が充電スタンドを設置して課金するという事業も始まっており、サイドビジネスとして民間に浸透していく可能性もあります。
「車を充電する」という文化が大衆化するのもそう遠くないのではないでしょうか。

 

 

まとめ

Appleがテスラの買収に興味を示していたことは有名な話ですが、他にも多くのIT企業がEVに注目しています。
EVが浸透するにつれてITと自動車の関連性も深くなっていき、新たなビジネスモデルも生まれるのではないでしょうか。

 

また大気汚染が深刻な途上国のインフラを整えて、量産型のEVを安く提供することができれば
「美しい自然と汚い空気」という途上国の矛盾も解決できるのではないかと期待しています。

 

行政の動きも含め、今後の自動車業界に注目です!

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

 

【8千億円の男】イーロン・マスクの未来製造方法

イーロン・マスクまとめ

こんにちは。サムライインキュベートの千葉勝太です。

 

今回は、最近話題の天才起業家、「イーロン・マスク」について簡単にまとめようと思います。

 

現在彼は、電気自動車の「テスラモーターズ」会長兼CEOであり、宇宙ロケットを開発している「スペースX」のCEO兼CTOです。

総資産はなんと約8千億円!

これを見ただけでも、なんだか超人的な起業家ってイメージできますよね…。

 

それではここから、順を追って彼の素顔に迫りたいと思います!

 

軌跡

  • 1971年6月28日、南アフリカ共和国でエンジニアの父と栄養学学者の母の間に生まれる
  • 南アフリカにある徴兵制への疑問と、自分の人生を構築していきたいという思いから、海外留学を決断。
  • カナダの大学から編入したアメリカの大学で、経済学と物理学の学士号を取得
  • カリフォルニア州スタンフォード大学大学院でエネルギー物理学を研究
  • スタンフォード大学をわずか2日で休学(のちに退学)
  • 街の情報をオンライン提供する「Zip2 Corporation」を設立。その後、約3億ドルで売却
  • PayPal」の前身となる、「X.com」を設立
  • 宇宙ロケットを製造・開発する「スペースX」を設立
  • 電気自動車のテスラモーターズ社に投資し。その後、同社の会長兼CEOに就任

野望

自他ともに認める働き過ぎのイーロン・マスク。
なぜ彼は巨万の富を築きながら、新たな事業に次々とチャレンジしていくのでしょうか?

 

彼を突き動かしているのは、自らに課したミッションです。

人類を救う

 

エネルギーが枯渇する前に、持続可能な電気エネルギーにシフトする。
宇宙移住を可能にする。
一貫性の無い事業に見えますが、「人類を救う」というビジョンに向けたプロセスだったんですね!
彼の事業に、今後も目が離せません!

 

まとめ

天才起業家、イーロン・マスクについてご参考になりましたか?

実は私が彼についてまとめたのは、理由があります。

 

実は今日、青山にあるテスラのショールームに行ってきました!
こちらでは、試乗予約サービス「Carnol」と「テスラ」によるイベントが開催され、電気自動車の今後が語られました。
未来について真剣に語り合う、素晴らしいイベントでした。
こちらのイベントまとめは、また後日投稿したいと思います。

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

2014年4月第1週目 Samurai Salon まとめ

Samurai Salon まとめ

こんにちは。サムライインキュベートの千葉勝太です。

本日は、弊社の起業家向け情報サロン「Samurai Salon」にて連載された記事をご紹介し、一週間を振り返りたいと思います。

連載記事

    • 4月14日 「SamuraiSalon」イスラエル裏話~生活面~
      イスラエルの医療、食、住など、避けては通れない生活面。その実態とは…?

 

    • 4月16日 「Samurai Salon」イベントまとめ
      ウェアラブルアイデアソン by Panasonic
      Panasonic社製のウェアラブルカメラを使った新規事業アイデアソン!さすが起業家の皆様、ユニークなアイデアが次々に登場!
      見事グランプリに輝き、ウェアラブルカメラを手にしたのは…?

 

 

    • 4月17日 「SamuraiSalon」広報裏話~本日の掲載経緯について~
      見事に日経産業新聞の1面を弊社の記事が飾りました!掲載に至った経緯と裏話を、広報が語る…!?

 

 

    • 4月21日 「SamuraiSalon」弊社2014年ミッション&イスラエル裏話
      世界の頂点を最速で穫るため、イスラエルを選ぶ理由とは…!?

 

Samurai Salon とは?

Samurai Salonとは、

・サムライ軍団のインキュベーションによって得られた様々な知見の共有
・最新のテック系ニュースに関する分析公開

などを行う、Facebook上のオンラインサロンです。

入会特典

・参加者は専用の読者コミュニティ(Facebookグループ)にご招待します。

・コミュニティ上では、ITスタートアップのホットなトピックに関する共有などを行っていきます。

・また、会員からのライトな相談にも可能なかぎりお答えしています。

Synapse.movで販売されている、榊原健太郎が提供する有料セミナー動画を全て無料で視聴できるようになります。

・3ケ月に1回程度、会員限定オフ会を開催しています。

・【特典】サムライインキュベートがSSIで主催するイベントが会員限定で1000円引きになります!

詳しくは、こちらまで!

 

一週間のまとめ

4月19日(土)にマイクロソフトビルにて開催された「Samurai Venture Summit」の来客数は、1000人を超え大盛況でした!

学園祭のような雰囲気に包まれたイベント会場では、約50社のシード期のベンチャーが目を輝かせながら「このサービスがどうやって世界を変えるのか!」を語っていました。

日経産業新聞の1面(記事を見る)に弊社のイスラエル進出が取り上げられ、イベントにも多くのメディアの方々が集まるなど、ベンチャーへのアツい視線が感じられる1週間でした。

今後も更にスタートアップを加速させるために、情報をお届けしていきますのでよろしくお願いします!

 

 

投稿者:千葉勝太