80名超が働くpixivオフィスに行ってみた–改装の狙いは社内コミュニケーション

pixivオフィス訪問

サムライインキュベートの両角です。

弊社コワーキングスペースSSIの全面リニューアルを控えているので、参考にするためにイラストコミュニケーションサービス「pixiv」を運営するピクシブ株式会社のオフィスを見学に伺いました。

案内して頂いたのはピクシブの役員、田面木さんでした。
よくsnapchatでいじって頂きます。

たもさん。

親切にオフィス中を案内して頂きました。本当にありがとうございます。

来客者が書く絵馬。ももクロも書いてる。
登ってmtgすることもあるらしい台。通称「土俵」
右は村上隆さんの作品。世界で30個しかないらしい。
オフィスの隅っこにサーバー設置。
会議室もカラフル。
オフィス中のデスクがひとつなぎに。
趣味全開のデスク。
壁にはブルックリン在住の女性アーティスト、ジュリア・チャン作品。
Kawsの作品。
これで本当にゲームボーイできるらしい。
バーチャルボーイの筐体(未開封)
Kensei Yabuno氏の作品。
みんなが見える場所でプロジェクト管理。

(1)業務効率化

コワーキングスペースと同じで、仕切りがないオフィスの利点は、いつでもコミュニケーションがとれるというところです。近くにいる人に気軽に話しかけられるし、進捗確認も簡単で、困ったときにはすぐに相談して解決することが出来ます。コミュニケーションの障壁を下げることで業務効率化を狙っています。机を一つにつなげてうねった森のような状態を作っているのも、その森の中を強制的に通らないと自分の席に行けないことで、違う職種の社員とも自然にコミュニケーションが発生するような環境になっているとのこと。

(2)発想

また、オフィス空間のカラフルさや、素人が見ると一見よく分からないが有名なオブジェなどなど、柔軟なデザインがなされている環境下にあると、クリエイティブ発想が生まれやすそうですね。

(3)おまけ

ちなみに、ゲストが絵馬にサインを書いていってくださるんですが、村上隆さんやももクロが書いたものがありました。