ホリエモンチャンネルに出演したサムライ軍団特集49回分

ホリエモンチャンネル
(画像:SNS株式会社さん提供)
 
タイトルにあるサムライ軍団というのは、サムライインキュベートの投資先のことです。現在、サムライインキュベートでは、日本とイスラエルを中心に、約100社ほど投資をしています。創業期のスタートアップに投資をするベンチャーキャピタルです。
 
堀江貴文さんのホリエモンチャンネルに弊社の投資先を出演させて頂いたので、それらをまとめました。2013年12月のクリスマス時期からサムライ軍団を紹介しはじめ、長らく出演させて頂いております。どうぞご覧くださいませ。
 

株式会社Nagisa-横山佳幸(公開日2013/12/22〜12/24)

yokoyama
【vol.111】Lancersなど今流行のクラウドソーシングで生活する方法!?
【vol.112】やりがいは小さい事から!?
【vol.113】現代ではもう一般的!?カミングアウトしよう!!
 

シナプス株式会社-田村健太郎(公開日2013/12/25〜12/27)

tamuken
【vol.114】リアルな繋がりを作ろう!!
【vol.115】子育てのコツ教えます!?
【vol.116】賛成派だけじゃダメ!?反対派も必要!?
 

グーパ株式会社-平皓瑛(公開日2013/12/25〜12/27)

taira
【vol.117】クラウドファンディングのやり方!?
【vol.118】仕事が楽しく??
【vol.119】悪口の対処法!?
 

株式会社GNEX-三上洋一郎(公開日2014/2/6〜2/8)

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【vol.157】ノウハウGETの方法!?
【vol.158】失言だらけ!?
【vol.159】対等の関係になろう!?
 

株式会社tritrue-寺田真介(公開日2014/2/9〜2/11)

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【vol.160】アイディアに固執しない!?
【vol.161】安定なんてない!?
【vol.162】発言力をつける!?
 

株式会社カーノル-細江行平(公開日2014/2/12〜2/14)

細江
【vol.163】みんな幸せになろう!!
【vol.164】感情判断は禁物!?
【vol.165】取締役はイヤ!?
 

株式会社アトコレ-石田健(公開日2014/5/25〜5/27)

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【vol.264】紙の行く末!?
【vol.265】富裕層、独立!?
【vol.266】日本も財政破綻!?
 

株式会社ギガスリート-大垣伸悟(公開日2014/5/28〜5/30)

大垣さん
【vol.267】プロでやっていく!?
【vol.268】クラウド化は当たり前!?
【vol.269】LINEでコーチング!?
 

株式会社ワールドスケープ-海保けんたろー(公開日2014/5/30〜6/1)

海保さん
【vol.270】音楽で起業!?
【vol.271】真似されろ!?
【vol.272】同じルールで戦うな!?
 

株式会社サムライインキュベート-榊原健太郎(公開日2014/10/20〜10/22)

榊原健太郎
【vol.389】最先端はイスラエル!?
【vol.390】投資は説得力と資金力!?
【vol.391】田舎は不便が売り!?
 

株式会社落し物ドットコム-増木大己(公開日2014/10/23〜10/24)

マスキさん
【vol.392】研究資金の集め方!?
【vol.393】ビットコイン事業立ち上げ!?
 

株式会社セフリ-春山慶彦(公開日2014/10/25〜10/26)

春山さん
【vol.394】安定の鍵は掛け持ち!?
【vol.395】人生のポートフォリオ!?
 

株式会社エアークローゼット-天沼聰(公開日2015/1/31〜2/13)

天沼さん
【vol.440】量より質!?
【vol.441】営業力を継承!?
【vol.442】サクサク感が人気の鍵!?
【vol.443】体力勝負でシェアを取れ!?
【vol.444】編集部が必須!?
【vol.445】Airレジ戦略!?
【vol.446】勉強時間はもったいない!?
【vol.447】全てが無料!?
 

株式会社KOMPEITO-川岸亮造(公開日2015/6/25〜6/26)

川岸さん
【vol.513】◯◯は意外と競合が多い!?
【vol.514】個人店には敵わない!?
 

株式会社SAKAMA-中本亮(公開日2015/6/28〜7/1)

中本さん
【vol.515】普及の鍵はフォーマット!?
【vol.516】幸せはマインド次第!?
 

株式会社ドットライフ-新條隼人(公開日2015/7/2〜7/5)

新條さん
【vol.517】悩むのは時間の無駄!
【vol.518】失敗の確率は減らない!

 

Startup East-Amos Avner(公開日2015/7/7)

Amos
【vol.519】日本が人気の理由!?
イスラエルで弊社が投資しているスタートアップです。

 
以上、これまで、非常に多くの投資先をお繋ぎさせて頂きました。これからもたくさんのサムライ軍団を、ご紹介できればと思っております。以下は、2013年のクリスマススペシャル時の画像です…
堀江田村

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Youtuberに特化した動画アプリ

Ych・・・両角と友人の藤田で作りました。開発した理由はこちら
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投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

デジハリ×IBM×サムライ主催アイデアソンで生まれたファッション系サービス5連発

Fashion Tech アイデアソン
<G’s ACADEMY × IBM × Samurai Incubate>

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2015/3/21(土)に、渋谷ヒカリエの17Fにあるレバレジーズのオフィスで、女性のファッションとテクノロジーを融合した新規ビジネスプランを考えるアイデアソンが開催された。
(イベントページ:http://everevo.com/event/20537

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全5チームが優勝を目指し、3時間にわたってビジネスプランを練った。

 

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hugcom

新しいコミュニケーションをはぐくむための、アクセサリー型ウェアラブルデバイス。
人間関係が希薄になりがちな20代の社会人をターゲットとしている。

ハグコムのアクセサリーをつけた人とハグをすると、情報が蓄積されてアプリで参照できる。

ハグが苦手な場合は、握手でも同様の反応が起きるように設定できる。

おもに、企業向けのマーケティングツールとしてマネタイズする。

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body fitter

ファッションにおいて、ECサイトで買った服のサイズが合わないという課題を解決。
使用者の体を、3Dスキャンするシャツ型のデバイス。
利用者は、ECサイトの購入画面で着用イメージを見ることができ、「この服はここがキツイ!」なども表示することができる。
他にフィットする服をレコメンドすることができ、最適な服をサイト上で見つけやすくする。

また人によってジャストサイズは変わるので、事前に登録して調整できる。

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cute

わがまま女性のためのスマートネイル。
ネイルがめんどくさいという悩みを解決。
毎日ネイルをしているのは30%に及ぶが、めんどくさい、時間やお金がないという悩みを抱えているというデータがある。
お気に入りの画像をネイルにすることができるだけでなく、ネイラーのためのSNSを通して気に入ったネイルがあれば自分のものに反映できる。

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スマドラ

髪質情報を蓄積するドライヤーとアイロン。
適切な髪質になるよう、その日の湿度なども計算しながら温度調整する
試したい髪型をアプリで選べば、その髪型になるように温度を調整してくれる。

また、他のユーザーの情報もビッグデータ化して、より適した温度に調整してくれる。

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フィッティングディスプレイ

服選びが面倒という課題を解決する。
試着をして選ぶ事ができる実店舗のメリットと、過去の履歴をデータ化できるネットショッピングのメリットを融合。
お店に訪れると、iBeaconで情報を蓄積。ディスプレイの前に立つと、レコメンドの服を表示してくれる。
お気に入りの服があれば、保存やスタッフに相談などもディスプレイで選択し操作できる。

空きリソースを活用せよ!新規事業ビジネスプランまとめ

2/7(土)に、空きリソースを活用する新たなビジネスモデルを考えるアイデアソンが開催された。
クラウドソーシング事業をはじめ、空きリソースを活用するためのシェアリングサービスが今後も盛り上がると予想されている。
今回のテーマは空きリソースを活用するサービスだが、リソースは人に限定していないので合計7チームで全く異なるサービスが出てきた。

合計7チームの中で優勝して10万円を勝ち取ったのは、主婦向けC2C物流プラットフォームを考えたチーム「OTSUTAKU」だった。

WIndows2015
リソースマッチング・オペレーションズシステム
空き会議室や空き駐車場の活用など、7つのシェアサービスが使えるプラットフォーム

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夢バトン
”人の役に立ちたい”という思いのある高齢者と夢のある若者をつなぐ。高齢者の使い道のない資産を活用。
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どこでもカウンセリング

カウンセリングを直接orテレビ会議を通して行うシステム

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OTSUTAKU
近くにいる主婦に買い物を頼んでもらえるC2C物流プラットフォーム

ビジネスマッチング
中小企業と大企業をマッチングするプラットフォーム。エージェントを仲介することなくマッチング。発注ユーザと受託ユーザだけでなく、自治体ユーザを作ることで、地域広告、地域の企業を巻き込みやすくする。
仲介エージェントを省くことで、発注は個人からもできる。IMG_0757

 

院ジャパン
入院患者リソース活用プラットフォーム
入院患者に仕事を与える事で、入院中の空いているリソースを活用するサービス

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コラボレーションズ
人とアイディアと場所をつなげるプラットフォーム
各種コラボレーションのマッチングをするサービス

終了後は、全員で懇親会と結果発表をおこないました。

活用できていない空きリソースは世の中に多く存在し、まだまだ新たなビジネスが生まれる可能性がありそうです。

社会的なインパクトも大きいビジネスになるので、これを機会にみなさんも空きリソースの活用方法について考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

集合写真

 

ハッカソンでIoT領域を切り拓く〜猫ログやおじいちゃん追跡デバイスなど〜

 
 1/24(土)と1/25(日)の2日間にSamurai Startup IslandでIBMとぷらっとフォーム、サムライインキュベートなどがIoTハッカソンを開催した。ソニーもクラウドファンディングを通し、Qrioというスマートロック事業に参入するなど盛り上がりを見せるが、IoT市場は2020年には世界で71兆ドル規模まで成長すると考えられており、今後目が離せない領域となっている。
 
 今回のハッカソンではセンサーデバイスを使い、ハードウェア系のプロダクトをテーマとしたのが特徴だ。各チームのエンジニアやディレクターがバランスがよく配分され、技術的な議論に偏らず、ビジネス的な観点もうまく取り入れた形で発表に至った。
 
 6チームの発表があったが、どれもTI CC2541というセンサーデバイスを用い、温度センサ/湿度センサ/圧力センサ/加速度計/ジャイロスコープなどの機能があり、それぞれのデータを収集した。また、ぷらっとフォーム社から発売前のOpenBlocksも提供し、ハッカソンに活用した。これらのデバイスの提供により、API提供がない場合でも、これまで収集できなかったデータを用い、ハッカソンができるようになったことがこのイベントのひとつの特徴だ。開発に用いたクラウドはIBMのBluemixで、エンジニアでないメンバーも開発に関わっていたのが印象的だった。
 
 介護向けIoTサービス、遠隔安否確認サービス、洗濯後の自動乾燥通知サービス、など6サービスが生まれた。優勝はチーム前向き君だった。法人向けの会議用デバイスを生み出したチームだ。
 

洗濯アドバイザー〜洗濯物乾燥予測と結果を伝達する洗濯物干しサービス〜

前向き君〜会議中の動きをデータで蓄積し、望ましい会議になるように、アドバイスや他のものと連携するサービス〜

ワンストップおじいちゃん〜徘徊、転倒などのリスクを抱える高齢者の安否確認ができるようにするサービス〜

ねころぐ〜飼い猫の日中の活動・表情をtwitterでおしらせするサービス〜

トータルドアソリューションズ〜遠隔地の住居等のドアの開閉を検知し、内部にいる人間の生存安否、また外出時のセキュリティーを把握するサービス〜

Skin aware〜女性の健康と美容をサポートするサービス〜

集合写真 のコピー 2

ぷらっとフォーム鈴木氏は発表後のコメントで、「クラウドやデバイスなどの進化により、ビジネスを始めるうえでのコストが下がってきたことで、こんなにも短期間でこのレベルで実装ができるようになったことに非常に未来を感じる」と語った。なお、IBMとサムライインキュベートは、こちらのブログでも紹介したが、IoTやビッグデータを扱うスタートアップを支援するIBM BlueHubを開始しており、4〜5月にDEMO DAYの開催を予定している。
 
また、すでに参加者の方からもブログを書いて頂きました。ありがとうございます!
「IoTハック新年会2015」に参加しました
 

投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

VCからの資金調達を考えるスタートアップの心得

起業を考えている方や資金調達を考えている方に取って、資金戦略は成功に必要な条件です。今回は、SSIでおこなわれたイベント「ITスタートアップのための資金調達と資本政策(グロービス経営大学院専任准教授 山中礼二氏による講義)」をベースにスタートアップの資金繰りの基礎をまとめます。

VC(ベンチャーキャピタル)とは?

1.ソーシング

2.投資

3.経営支援

4.売却

 

をおもにおこなっている投資会社です。そして、2(投資)と3(売却)の間に企業の価値が上がれば、それが収益となります。

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投資家やVCの資金によってVCファンドができ、VCはその運用者という位置づけになります。

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VCから投資を受けるまでの流れは、通常以下のようになります。起業家と投資家がmtgを重ね、お互いの条件がマッチした場合に成立します。

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基本的な用語の確認

ではここで、基本的な用語の意味を確認しましょう。

 

・Valuation

Valuationとは、市場で具現化された企業価値のこと、または適切な企業価値を計算するプロセスのことを意味します。

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・Post-money Valuation

(本質的な価値に関わらず)、実際の株価に基づいて、「計算上の企業価値(Equity Value)」を算出することができます。直近の株価に、発行済総株式数をかけたものが、”Post-money Valuation”です。

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・Pre-money Valuation

交渉の際に、Pre-money Valuationが使われることもしばしばあります。
 
シリーズAのPre-money Valuation
=(シリーズA株価)×(シリーズA「前」の時点での総発行済株式数)です。

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投資のタイミングと調達額の決定

増資のタイミング

増資は、多額の投資を受ければ成功というわけではありません。以下の3元連立方程式を満たすような増資を適切なタイミングで行うことが重要です。

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調達額

自社の事業戦略を財務戦略に落とし込み、資本政策(経営陣の持分希薄化)を考慮しながら、資金調達額を決めます。

スライド08

(参考)

下記のケースでは、約200百万円のエクイティ・ファイナンスを行いながら、
経営陣+友人・知人で50%のシェアを保っています。

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資金調達の際には、「持分維持」と「十分な金額の調達」のどちらが重要か考え、結論を出します。

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ただし、高いValuation(つまり高い株価)で合意することができれば、少ない数の新株発行で(つまり、自分の持分比率の低下を防ぎながら)、大きな金額を集めることができます。

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ITスタートアップの株価算定〜VC視点〜

ソーシング(発掘)

VCの投資先選定は、以下のようなステップになります。

スライド12

株価設定における3つの基準

では、株価はいくらに設定すれば良いのか。以下の3つの基準を軸として、決定します。

スライド13

株価(企業価値)算定方法

株価の計算には、以下のような3通りの算出方法があります。

VCがスタートアップの株価を計算する時には、主としてVC-Methodを利用します。

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VC-Methodの流れ

VC-Methodでは、以下のような流れで投資を検討します。

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その他の投資判断基準

またVCは、以下の項目を基準として投資するかの判断をおこなっていきます。



スライド18

 

最後はフィーリングで決める

ですが、ここに載っているもの以外の要素も当然入ってきます。それは「フィーリング」です。

 

投資家にとっても起業家にとっても相性というものは存在するので、「客観的なメリット」と「フィーリング」を大切にして、ベストな選択をして下さい。

文:サムライインキュベート千葉勝太



天王洲アイルに出現!一夜限りのBar「SamuraiBar」

一夜限りのBar「Samurai Bar」

2014年7月17日、天王洲アイルに一夜限りのBar

「SamuraiBar」

がオープンしました!

 

コンテンツ

コンテンツは、こんな感じです。

 

>>【18:30】 受付開始

>>【19:00-20:00】 フリータイム

>>【20:00-20:10】 主催者より挨拶&乾杯(サムライバーについて)

>>【20:10-20:25】 サムライシャウト!

>>【20:25-21:45】 フリータイム

>>【21:45-22:00】 締めの挨拶

参加者

参加者は

・起業家

・ベンチャーキャピタリスト
・サロン会員
・学生

 

を中心に、80名を超えました!
サムライらしくお寿司を食べながら、楽しく盛り上がりました。
新たな出会いも多く、とても楽しかったです!

 

サムライシャウト!

参加者の皆様によるサムライシャウト
自社サービスのPR自己紹介などを2分でピッチして頂きました。

 

次回開催決定!

好評につき次回開催が決定!
今回ご参加頂けなかった方も、次回は是非お越し下さい!

お待ちしてます!

イベント情報はFacebookでも随時配信しますので、

こちらもチェックお願いします!

サムライスタートアップアイランド

 

【週刊 SAMURAI SALON 第8号】「うどん県」に学ぶ、スタートアップのPR戦略!

近年、情報の流通方法に変化が生まれています。
SNSにより情報拡散のスピードが劇的に加速していることもあり、近年は「知られること」「話題になること」に重きを置いて情報発信する時代と言えます。
計画的か否かはさておき、時にはSNSの炎上でさえも「知られる」という面ではプラスに働くこともあるようです。
このような時代の変化に敏感なのは、ビジネス界だけではありません。
実は地方のPRも、時代の変化に合わせて手法を変えて成功させています。
地方というのは「観光地」などといった商品力には限界があるので、いかにしてPRするのかといった点が集客のカギになります。
そのため時代の特性を踏まえかなり効果的な手法でPRしているので、参考になるはずです。
そこで今回は、マーケティングに成功した地方のPR事例をご紹介します。

 

 

香川県の「うどん県」

「香川県は、『うどん県』に改名いたします」
要潤さんによる迫真の演技でSNS上でも一時期話題になりましたよね。実は香川県には、「改名は本当ですか?」といった内容の問い合わせが殺到したそうです。この時点でまず「知られる」という面ではかなり成功したケースであると言えます。ですが香川県は、さらにその先を行っていました。
「うどん県。それだけじゃない香川県」というのがキャッチコピーですが、実はこのキャッチコピーはかなり秀逸です。
まずは「うどん県」というインパクトがあるコピーによってバズらせて話題を先行させ、その後に「それだけじゃない」という部分に誘導しています。
実際、最初はうどん目的だった観光客が瀬戸内海の魅力に気づき、観光客数は上昇しているようです。
一つの魅力にとことんエッジを効かせてバズらせる手法は、スタートアップにも有効なのではないでしょうか。
SNS拡散によって拡散できればコストも抑えることができるので、香川県のPR戦略は見習いたいところです。
ちなみに、香川県のキャッチコピーは最初「We love うどんでも、うどんだけじゃない!」だったそうです…。
もしこのキャッチコピーを採用していたら、今頃は誰も覚えていないのでは…笑
http://www.my-kagawa.jp/

広島県の「おしい!広島県」

毒舌芸人の有吉弘行さんを起用して、広島県が惜しいと言われるストーリーを面白動画マーケティングなどで展開しました。
かなり自虐的な要素がある動画ですが、若年層を中心に話題となったようです。
ただし、自虐的な動画の中にもしっかり広島県のアピールポイントを組み込んでいるため、
視聴者は楽しみながらも広島県の意外な魅力を知ることができます。
「広島県おしい!委員会」のメンバーには、有吉弘行さんをはじめ、杉原杏璃さん、クロちゃん、西城秀樹さん、達川光男さん、山本浩二さんが参画しています。
キャスティングも、幅広い年齢層にリーチするように構成されていますね。
https://oc-h.jp/about/

福岡市の「カワイイ区」

インターネット上に仮想特区「カワイイ区」を形成してPRしています。
この仮想特区にはオンラインで世界中から住民登録ができ、日本人だけではなく世界に向けてPRをしています。
「カワイイ区」の区長には、カナダ出身のミカエラ・ブレスウェートさんが就任しています。
ミカエラさんは区長としてYouTubeを通して世界に福岡の情報を発信していますが、彼女の情報発信力の高さは凄いです。
YouTubeの総再生回数は約3000万回と、かなり高い人気を誇っています。
「仮想特区」というアイデアと「世界へPR」というのは、スタートアップ支援に熱心な福岡市らしいPRですよね。
http://kawaiiku.jp/

熊本県の「くまもん」

近年、くまもんの無限増殖が確認されています。
それもそのはず。実はこのくまもんは、著作権フリーなんです。
申請をすれば販売目的であっても無料でくまもんグッズを作ることができるので、
日本中で増殖し結果的にPRとして還元されるという手法です。

著作権をフリーにする戦略は、キャラクター自体のマネタイズよりも

PRを優先させる場合には非常に効果的です。
http://kumamon-official.jp/

 

いたるところに転がるPR術

ご紹介したように、企業のPRに取り入れるテクニックは至る所に存在します。

SNSにより情報の流通が変化し、アイデアさえあればコストをかけずにPRをおこなうことができる時代になりました。

スタートアップにとって、低コストでPR効果を出すことは成長の絶対条件と言えるのではないでしょうか。

SamuraiSalonでは、スタートアップ支援のため今後も世の中に存在する意外と知られていないPR術をご紹介していきます。

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投稿者:千葉勝太

 

Facebookの「いいね!」機能もハッカソンで生まれた!?敏腕オーガナイザーたちが語る、ハッカソン開催の手引き(保存版)

近年、日本では数多くのハッカソン・アイデアソンが開催されるようになってきました。この手のイベントに興味を持つのは、スタートアップだけでなく、大企業も積極的に参加するようになっています。なぜ、そのようなイベントを開く必要があるのでしょうか?目的や理由は後ほど述べますが、間違いなく興味を持っているビジネスマンは増えています。ハッカソン・アイデアソンのニーズが高まるなか、ついにイベント主催者のためのイベント「ハッカソン、アイデアソンのやり方」が、角川アスキー総合研究所様主催のもと、角川本社にて開催されたので、イベントレポートという形でご紹介します!
当イベントでは、「MashupAwards」等、数々の開発系イベントをプロデュースしてきたリクルートの伴野智樹氏と、Code for Japan 代表の関治之氏が登壇し、ハッカソン・アイデアソンの魅力や開催方法について語っていました。

ハッカソンとは・・・
ハックとマラソンを組み合わせた造語で、プログラマが集まってわいわいとプログラミングをするイベントのことです。Google、Facebookのような企業で頻繁に開催されています。

伴野智樹氏

(株式会社リクルートホールディングス R&D戦略室 メディアテクノロジーラボ)

関治之氏

(合同会社Georepublic Japan CEO / Code for Japan 代表)

なぜ、ハッカソン・アイデアソンを開催するのか?

そもそも、なぜこの手のイベントを開催する人が増えているのでしょう?
ハッカソン・アイデアソン開催の目的は一般的に以下の3つです。

(1)新規事業開発

外部のエンジニアなども自由に参加できるものが多く、オープンな環境で事業創出することが特徴となっています。大手でいうと、インテルは2013年にハッカソン開催を手がける団体「Hacker League」を買収するほど、ハッカソンに力を入れています。買収総額は公開されていませんが、180億円を超えない程度と言われています。インテルは米国やイスラエルでM&Aを繰り返しているように、新しい製品作りに積極的なようです。
また、Facebookのいいね!機能も、Facebook社内のハッカソンで生まれたもので、Facebookは年に16回ものハッカソンを開催しています。

(2)研修・採用活動の一環

企業の社員研修や採用活動の一部としても開催されることもあります。しかも、社内外の交流も兼ねて、事業会社、大学などが開催することも少なくありません。NTTなどはよく研修のために開催している印象があります。

(3)新技術のトライアル

研究開発や、個人的な趣味で新しい技術について研究を深めるために開催されます。Oculus Rift、Swift、iBeaconなど新しい技術やAPIが公開されると、続々とそれを使ったイベントのページが立ち上がる現象が起きます。

3つのイベント開催スタイル

ハッカソンの形式は以下の3つが代表的でしょうか。ハッカソンであれば、それぞれのスタイルで共通することですが、エンジニア、デザイナー、プランナーがバランスよく各チームに所属している必要があります。

(1)自習室型

自習室や企業の会議室などで、もくもくと小規模に開催するスタイル。Mashup Awardsも過去にこの形式をよくとっていたそうです。

(2)チーム参加型

弊社ではその場でチームビルディングをすることが多いですが、予めチームとして参加するスタイルも存在します。

(3)アイデアソン併催・チームビルディング型

このスタイルが最も多いのではないでしょうか。当日会場に到着したら、その場でチームビルディングをしてもらうスタイルです。アイデアを考える時間を十分に確保するため、早い段階でチームビルディングをした方が良いでしょう。また、成果物のレベルをあげるため、同じような興味をもっている人をマッチングさせると尚良いかと。例えば、参加者ひとりひとりにあるテーマに対して回答をしてもらい、自分と近しい人をマッチングするという要領です。

では、どのように開催するのか?

写真は伴野氏が発表したイベント開催の代表的な流れです。これにそってイベントを構成していけば、イベント進行上は問題ないでしょう。また、関氏は分単位で設計しているらしく、個人ワーク、アイスブレイク、ディスカッション、発表、投票、などなど細かくスケジュールに組み込んでいるそうです。

また、イベントでは触れられていませんでしたが、Googleが出しているハッカソンガイドを読むと一連の流れがわかります。

以下のSlideShare資料もよくまとめられていますのでご参考まで:
(オープンデータ活用のための)アイディアソン・ハッカソンを成功させるには

その他運営テクニック

(1)集客

SNSや口コミで集客をするのが一般的です。特に、各分野のコミュニティで告知すると集客がしやすいです。また、今までイベントに来てくれた人をFBグループや名刺リストで、グループ化しておくのも効果的です。なお、集客の途中で特定の分野の人が少ないと気付いたときは、その分野の人(例:エンジニア)だけ追加募集も行っていいでしょう。

また、小手指のテクニックだけではなく、イベント自体に魅力を持たせるため、テーマ作りコミュニティ作りに注力したり、審査員を豪華にすることも必要です。

(2)知的財産権

メディアに載ってしまうと防ぎようがないですし、アイデア自体には価値がなく、実装されて初めて価値のあるものになります。また、ビジネス化を考えているアイデアは口に出さないように、と事前説明を行っているそうです。それから、参加者にはその旨の同意書も書いてもらっているそうです。しかし、どうしても、APIを公開した企業側が成果物を使いたいという要望もあるので、即事業化はしないけれども、説明のネタのひとつとして使う等のやり方もあります。

ハッカソン事例(SSIの場合)

SSIで開催したハッカソン・アイデアソン

弊社Samurai Startup Island(SSI)でもハッカソン・アイデアソンの会場提供や、問い合わせのあった大企業からの要望に応じての開催をしているが、これまで以下のようなイベントを開催してきたので、一部ご紹介します。また、9月頃に大きなハッカソンを国内、海外にて開催予定です(ヒミツ)。8月には医者とエンジニアを混ぜ合わせて医療ハッカソン(8/2-3)を開催予定です。

「花」をテーマにしたアイデアソン Supported byNTT 

「観光」をテーマにしたアイデアソンSuppurted by 富士通 

「言語解析API」を活用したハッカソンSuppurted by JOYSOUND

「位置情報」をテーマにしたハッカソンSuppurted by ゼンリンデータコム 

「働き方」に関するハッカソンSuppurted by NRI(弊社は会場提供のみ)

「金融」に関するハッカソンSuppurted by マネックス(弊社は会場提供のみ)

ハッカソン・アイデアソンを開催したい事業会社募集

弊社側で場所だけではなく、サムライインキュベートによるイベント運営や、ハッカソン開催時における開発環境の提供・サポートも行っているので、興味のある事業会社の方はこちら(イベントコラボ)から受け付けています。

その他サムライインキュベートとコラボしたい事業会社募集

また、他にも事業会社の皆さんとの様々なコラボレーションをこちら(ご要望に応じたコラボ)から受け付けています。

起業家・企業内新規事業担当の方向けオンラインサロン


サムライサロン〜起業・新規事業の最新情報を提供する非公開FBグループ
 

投稿者:サムライインキュベート両角将太@ryokado

 

「イスラエル進出会議2014」イベント動画まとめ

イスラエル進出会議2014

2014年5月7日、天王洲アイルSSIにて「イスラエル進出会議2014」が開催されました。

サムライインキュベートCEO榊原健太郎をはじめ、トーマツベンチャーサポートの岡田哲意氏、イスラテック代表の加藤スティーブ氏らによるパネルディスカッションがおこなわれました。

イスラエルのスタートアップを知り尽くした方々の共演ですので、再先端情報が満載の刺激的なイベントとなりました。

起業家だけではなく海外進出を狙う大企業の方にも是非参考にして頂きたいので、イベントの中継動画を一覧にまとめます。

 

【第1部】 イスラエル現地調査報告〜強力なベンチャーキャピタルがベンチャーエコシステムを支える!〜

 

 

【第2部】 日本の大企業がイスラエルの最先端技術を吸収するには?〜イスラエル進出の具体的な方法を伝授!〜

 

【第3部】 パネルディスカッション〜イスラエルの優位性とベンチャー成功事例とは?〜

 

イスラエル情報まとめ

テクノロジー

幼い頃から柔軟な思考を求める教育を受けてきたユダヤ人にとって、新しい技術を開発することは至極当然のことです。

さらに兵役制度によって、若くして世界最先端の軍事技術を学べます。そのため現在存在するテクノロジーの多くは、軍事技術をベースに開発されたものであると言われています。
また国内市場が小さいために、より差別化された技術を世界に輸出することが運命付けられていることも技術力の理由の一つです。

コネクション

現在、イスラエルにの人口の大多数はユダヤ人です。
実はこのユダヤ人ですが、世界の経済で圧倒的な力を握っています。
オラクル、デル、コンパック、マイクロソフト、アップル、グーグル、facebookなどなど…
メガベンチャー創業メンバーの多くは、ユダヤ人です。
世界の人口の0.5%にも満たないユダヤ系民族ですが、長い歴史で構築されたコネクションが世界各地にあり、
成功の手助けをしています。
また世界に散らばるユダヤ系財閥は、テクノロジーに限らず金融・エネルギー・宝石・交通・物流などの経済界を支配しています。
イスラエルで、強力なバックアップを得られるかもしれません。

また人と人との距離感がとにかく近く、。首相やVIPをはじめつながりたい人がいればネットワークが密接なので必ず辿り着けます。

メディアにも取り上げられやすいので、認知度が高まりやすい環境です。

スピードが命のスタートアップにとって、人的ネットワークの俊敏性というのは重要な要素の一つですが、
イスラエルは世界最速です。

親日家

第二次世界大戦時にリトアニアに駐在し、6000人ものユダヤ人を救った領事である杉原千畝(すぎはら ちうね)への恩を今でも持ち続け、
イスラエルに住むユダヤ人は、先祖が受けた恩を今も忘れずに日本に感謝しています。
大阪のおばちゃん的な気性を持ち合わせていることもあり、困ったことがあると周りが手を差し伸べてくれる環境にあります。
またイスラエル在住の日本人も多く、イスラエルの日本への興味は年々増しています。
ヘブライ大学日本科は、応募が殺到する人気学科なんだとか…
日本への信用があるため、現地での採用もスムーズにおこなえます。

スタートアップ大国

人口一人当たりのR&D投資額、研究者数、投資額、M&A数は世界で圧倒的No1。

人口の27%にあたる200万人がスタートアップの関係者という起業国家で、街ですれ違う人の中に起業家がゴロゴロしている状態です。

 

 

 

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

 

 

【週刊SamuraiSalon 第1号】イスラエル拠点裏話ほか 

【週刊SamuraiSalon 第1号】

 

こんにちは。

皆様、「SamuraiSalon」をご存知ですか?
サムライインキュベートが配信する、世界の最先端スタートアップサロンです。
スタートアップの最新の情報や、イベントの内容などを随時Facebook上でご覧になることができます。
初月無料キャンペーン中ですので、是非チェックしてみて下さい!

今回はそんな「SamuraiSalon」にて先週配信された記事の一部をご紹介します。

 

 

【弊社2014年ミッション&イスラエル裏話】
投稿者:榊原健太郎
アジアを代表するスタートアップインキュベーターに最速でなるべく、イスラエル進出を決断。
その理由を、弊社CEO榊原健太郎がご紹介します。

 

 

【サムライ軍団のメディア活用事例】
投稿者:両角将太
ネット上で話題となった、弊社の支援先『OFFICE DE YASAI』。
その広報事例を、新聞一面連載を成功させた、弊社広報担当の両角将太がご紹介します。

 

 

【SVS注目スタートアップ紹介】
投稿者:寺久保拓摩
先日マイクロソフトビルにて開催された、SamuraiVentureSummit。
そこで発見した注目スタートアップを、一挙にご紹介します。

 

 

【EVベンチャーがつくる次世代の乗り物とは?】
投稿者:千葉勝太
青山のテスラショールームにて開催されたイベントの内容をご紹介します。
EVによって創造される未来の車の世界をお届けします。

 

 

【日本の特許だけでは世界進出には不十分!?】
投稿者:安藤庄平
ユニークなサービスが生まれ、特許を視野に入れるスタートアップも増えてきました。
そこで今回は、起業家が陥りやすい知的財産の法律の落とし穴をご紹介します。

 

 

【イスラエル生活情報まとめ】
投稿者:榊原健太郎
イスラエル在住の専業主婦へのヒアリングをご紹介します。
絶対に知っておくべき医療の情報など、イスラエル進出を目指す方は必見!

 

 

【ソーシャルリスニング】
投稿者:Mariko Yazawa
ニーズの把握などに必要不可欠なソーシャルリスニング。
その活用法とおすすめツールをご紹介します。

 

 

 

【イベントまとめ】 EVベンチャーがつくる次世代の乗り物とは? @テスラ青山ショールーム

EVベンチャーがつくる次世代の乗り物とは? @テスラ青山ショールーム

 

こんにちは。

4月23日にテスラ青山ショールームにて開催されたイベントに行ってきましたので、簡単にまとめたいと思います。

試乗予約サービス「Carnol」と電気自動車「テスラ」という、未来の自動車業界を切り拓く両者のコラボイベントとあって
まさに未来的な内容でした。

登壇者紹介

  • テスラ・モーターズ ジャパン セールス&ストアマネージャー 飯塚 航生
  • テラモーターズ株式会社 国内・海外営業担当 大石航平
  • 株式会社FOMM 代表取締役 鶴巻日出夫
  • 株式会社TGMY 代表取締役 芦田 隆

事業紹介

シリコンバレーに本社を構え、EVの製造・販売をおこなう
イーロン・マスクが会長兼CEO

 

 

世界で初めて、スマホと連動する電動バイクを開発した日本発ベンチャー

世界最小クラスの4人乗りEVを開発した日本発ベンチャー
水に浮き、水面での移動も可能

オーダーメイドEVの受注生産もおこなう、日本発ベンチャー

 

 

 

 

EVの現状

自動車産業の業界は、今まさに変革期にあると言えます。
世界中でEVベンチャーが生まれ、日本国内でも数多くのEVベンチャーが誕生しています。

 

以前は導入障壁が高く、アメリカでは半世紀近くも新規上場が無い業界でしたが、
EVの技術によりベンチャーにもチャンスが開けつつあります。
複雑な構造が必要とされる従来の自動車に比べ、EVはコストと時間が削減でき、
リソースが豊富な大企業で無くてもEVを開発・販売が可能になりました。
世界各国でEV開発やインフラ整備を支援する政府の動きが活発化していることも、
ベンチャーには追い風となっているようです。

EVの未来

登壇者の方々の話で共通していた部分は、「地方や途上国の市場を狙いにいく」というところです。
地方じゃ売れないんじゃないの…?と思われるかもしれませんが、
一部の富裕層に浸透させるのではなく、あくまで大衆化させることが目的だそうです。
実際、地方での需要はかなり高いようで、注文もオンライン上で入ってきているようです。

 

また、テスラのイメージが先行しているからかEVは「贅沢品」と感じてしまいがちですが、
実際は長期的に見れば経済的にも「おトク」であり、ガソリンスタンドに行く必要が無いという利便性からも地方のニーズは十分にあります。
あとはインフラをどれだけ早く整えるかがカギになりそうですが、
民間人が充電スタンドを設置して課金するという事業も始まっており、サイドビジネスとして民間に浸透していく可能性もあります。
「車を充電する」という文化が大衆化するのもそう遠くないのではないでしょうか。

 

 

まとめ

Appleがテスラの買収に興味を示していたことは有名な話ですが、他にも多くのIT企業がEVに注目しています。
EVが浸透するにつれてITと自動車の関連性も深くなっていき、新たなビジネスモデルも生まれるのではないでしょうか。

 

また大気汚染が深刻な途上国のインフラを整えて、量産型のEVを安く提供することができれば
「美しい自然と汚い空気」という途上国の矛盾も解決できるのではないかと期待しています。

 

行政の動きも含め、今後の自動車業界に注目です!

 

 

投稿者:千葉勝太

 

 

 

2014年4月第1週目 Samurai Salon まとめ

Samurai Salon まとめ

こんにちは。サムライインキュベートの千葉勝太です。

本日は、弊社の起業家向け情報サロン「Samurai Salon」にて連載された記事をご紹介し、一週間を振り返りたいと思います。

連載記事

    • 4月14日 「SamuraiSalon」イスラエル裏話~生活面~
      イスラエルの医療、食、住など、避けては通れない生活面。その実態とは…?

 

    • 4月16日 「Samurai Salon」イベントまとめ
      ウェアラブルアイデアソン by Panasonic
      Panasonic社製のウェアラブルカメラを使った新規事業アイデアソン!さすが起業家の皆様、ユニークなアイデアが次々に登場!
      見事グランプリに輝き、ウェアラブルカメラを手にしたのは…?

 

 

    • 4月17日 「SamuraiSalon」広報裏話~本日の掲載経緯について~
      見事に日経産業新聞の1面を弊社の記事が飾りました!掲載に至った経緯と裏話を、広報が語る…!?

 

 

    • 4月21日 「SamuraiSalon」弊社2014年ミッション&イスラエル裏話
      世界の頂点を最速で穫るため、イスラエルを選ぶ理由とは…!?

 

Samurai Salon とは?

Samurai Salonとは、

・サムライ軍団のインキュベーションによって得られた様々な知見の共有
・最新のテック系ニュースに関する分析公開

などを行う、Facebook上のオンラインサロンです。

入会特典

・参加者は専用の読者コミュニティ(Facebookグループ)にご招待します。

・コミュニティ上では、ITスタートアップのホットなトピックに関する共有などを行っていきます。

・また、会員からのライトな相談にも可能なかぎりお答えしています。

Synapse.movで販売されている、榊原健太郎が提供する有料セミナー動画を全て無料で視聴できるようになります。

・3ケ月に1回程度、会員限定オフ会を開催しています。

・【特典】サムライインキュベートがSSIで主催するイベントが会員限定で1000円引きになります!

詳しくは、こちらまで!

 

一週間のまとめ

4月19日(土)にマイクロソフトビルにて開催された「Samurai Venture Summit」の来客数は、1000人を超え大盛況でした!

学園祭のような雰囲気に包まれたイベント会場では、約50社のシード期のベンチャーが目を輝かせながら「このサービスがどうやって世界を変えるのか!」を語っていました。

日経産業新聞の1面(記事を見る)に弊社のイスラエル進出が取り上げられ、イベントにも多くのメディアの方々が集まるなど、ベンチャーへのアツい視線が感じられる1週間でした。

今後も更にスタートアップを加速させるために、情報をお届けしていきますのでよろしくお願いします!

 

 

投稿者:千葉勝太